生物有機化学 [単行本]
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出版社:三共出版
販売開始日: 2003/10/17
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生物有機化学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、大学や高等専門学校などで学生が生体分子としての有機化合物について学ぶために書かれたものである。
  • 目次

    第1章 有機化合物の構造
     1-1 炭素化合物の構造
      1-1-1 アルカン
      1-1-2 アルケン
      1-1-3 アルキン
      1-1-4 環式化合物
      1-1-5 芳香族化合物
     1-2 へテロ原子の特徴
      1-2-1 Oを含む官能基
      1-2-2 Nを含む官能基
      1-2-3 Sを含む官能基
      1-2-4 Pを含む官能基
     演習問題
    第2章 生体分子の構造
     2-1 核酸
     2-2 アミノ酸,ペプチド,タンパク質
     2-3 炭水化物
     2-4 脂質
     2-5 色素
     演習問題
    第3章 生合成
     3-1 酵素の分類と酵素反応の例
      3-1-1 酵素の分類
      3-1-2 アセチルCoAの生合成
     3-2 酵素反応の立体化学
      3-2-1 アルコールの酸化
      3-2-2 キラルメチル基とキラル酢酸
      3-2-3 メチル化反応
     3-3 酸素添加反応
      3-3-1 オキシゲナーゼの反応
      3-3-2 O2分子の特徴
      3-3-3 モノオキシゲナーゼの反応
      3-3-4 ジオキシゲナーゼの反応
     3-4 加水分解反応
     3-5 C-C結合を形成する反応
     演習問題
    第4章 ポリケチド
     4-1 ポリケチドと脂肪酸
     4-2 脂肪酸の生合成経路―生化学反応の巧妙さ―
      4-2-1 マロニルCoAの利用
      4-2-2 チオエステルの利用
     4-3 オルセリン酸とフロロアセトフェノン―環化形式の多様性―
     4-4 6-メチルサリチル酸―カルボニル基の修飾は炭素鎖伸長の過程で起きる―
     4-5 ゼアラレノン―ケトンの修飾の多様性―
     4-6 スピライマイシン―伸長ユニットの多様性―
     4-7 開始ユニットの多様性
     4-8 ミコフェノール酸―C-およびO-アルキル化―
     4-9 環化反応の多様性
     4-10 炭素骨格の変換
     4-11 ポリケチド生合成酵素
     演習問題
    第5章 イソプレノイド
     5-1 イソペンテニル二リン酸の生合成経路
      5-1-1 メバロン酸経路
      5-1-2 非メバロン酸経路
     5-2 鎖長伸長反応
      5-2-1 head-to-tailの伸長反応
      5-2-2 tail-to-tailの伸長反応
     5-3 ヘミテルペン
     5-4 モノテルペン
     5-5 セスキテルペン
     5-6 ジテルペン
     5-7 セスタテルペン
     5-8 トリテルペン
     5-9 ステロイド
     5-10 テトラテルペン
     演習問題
    第6章 フェニルプロパノイド
     6-1 シキミ酸,コリスミン酸,プレフェン酸の生合成
     6-2 フェニルアラニン,チロシンの生成
     6-3 フェニルアラニン,チロシン由来のC6-C3,C6-C1化合物
     6-4 アミノ安息香酸の生成
     6-5 トリプトファンと誘導体の生成
     6-6 クマリン
     6-7 キノン
      6-7-1 ユビキノン
      6-7-2 ナフトキノン
     6-8 リグニン
     6-9 フラボノイド
     6-10 イソフラボン
     6-11 スチルベン
     演習問題
    第7章 アルカロイド
     7-1 アルカロイドとは
     7-2 チロシン由来のアルカロイド―1つの中間体から多様な生成物―
     7-3 オルニチン由来のアルカノイド―反応の立体選択性―
     7-4 トリプトファン由来のアルカロイド―微生物の生産するアルカロイド―
     7-5 リジン由来のアルカロイド
     7-6 ポリケチド骨格由来のアルカロイド
     7-7 ニコチン
     7-8 テトロドトキシン
     演習問題
    演習問題解答
    参考図書
    索引
  • 出版社からのコメント

    生合成の仕組みと反応過程の電子の流れを解説
  • 内容紹介

    生物が作り出す有機化合物を主要な代謝経路で分類、それぞれの構造と生合成の“しくみ”を解説。生合成の反応過程では電子の流れも理解できるよう解説する。

    ―― 主要目次 ――
    1 有機化合物の構造
    2 生体分子の構造
    3 生合成
    4 ポリケチド
    5 イソプレノイド
    6 フェニルプロパノイド
    7 アルカロイド
     

    図書館選書
    生物が作り出す有機化合物を主要な代謝経路で分類、それぞれの構造と生合成の“しくみ”を解説。生合成の反応過程における電子の流れも理解できる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    貫名 学(ヌキナ マナブ)
    1949年3月生。1977年名古屋大学大学院農学研究科博士課程修了。現在、山形大学農学部教授。農学博士

    星野 力(ホシノ ツトム)
    1951年2月生。1975年名古屋大学大学院農学研究科修士課程修了。現在、新潟大学農学部教授。農学博士

    木村 靖夫(キムラ ヤスオ)
    1941年11月生。1970年東京大学大学院農学研究科博士課程修了。現在、鳥取大学農学部教授。農学博士

    夏目 雅裕(ナツメ マサヒロ)
    1956年10月生。1984年名古屋大学大学院農学研究科博士課程修了。現在、東京農工大学農学部教授。農学博士
  • 著者について

    貫名 学 (ヌキナ マナブ)
    貫名 学(ぬきな まなぶ):山形大学、名誉教授。農学博士。

    星野 力 (ホシノ ツトム)
    星野 力(ほしの つとむ):新潟大学、名誉教授。農学博士。

    木村 靖夫 (キムラ ヤスオ)
    木村 靖夫(きむら やすお):鳥取大学、名誉教授。農学博士。

    夏目 雅裕 (ナツメ マサヒロ)
    夏目 雅裕(なつめ まさひろ):東京農工大学、名誉教授。農学博士。

生物有機化学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:三共出版
著者名:貫名 学(著)/星野 力(著)/木村 靖夫(著)/夏目 雅裕(著)
発行年月日:2003/10/20
ISBN-10:4782704674
ISBN-13:9784782704677
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:化学
言語:日本語
ページ数:236ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:340g
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