存在と灰―ツェラン、そしてデリダ以後 [単行本]
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存在と灰―ツェラン、そしてデリダ以後 [単行本]

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出版社:人文書院
販売開始日: 2004/06/16
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存在と灰―ツェラン、そしてデリダ以後 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ツェランの経験、転回期ハイデガーとヘルダーリン、朔太郎の抵抗、ブランショによるマラルメ、ブルトンの問い…抽象化を拒絶し、言葉の物質性そのものに触れんとする強靱な意志。闘争の思考に貫かれた、来るべき詩学。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 詩的言語のポリティクス(灰の分有―パウル・ツェランという音域
    二人、あるいは盲目―パウル・ツェランの眼差し ほか)
    2 翻訳の詩学(翻訳者としての詩人―国語批判のために
    「詩句」と「翻訳」―ブランショによるマラルメ ほか)
    3 境界の詩人たち(ノスタルジーの新たなる闘い―ジョナス・メカスのために
    力の刻印―ヴィクトル・セガレン『碑』をめぐって ほか)
    4 シュルレアリスムの問い(ブルトンと他性のコミュニケーション
    贈与と驚異―『ナジャ』論)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    守中 高明(モリナカ タカアキ)
    1960年生。フランス文学・思想専攻。早稲田大学法学部助教授・詩人

存在と灰―ツェラン、そしてデリダ以後 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院 ※出版地:京都
著者名:守中 高明(著)
発行年月日:2004/06/15
ISBN-10:4409040677
ISBN-13:9784409040676
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:314ページ
縦:20cm
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