映画学的想像力―シネマ・スタディーズの冒険 [単行本]
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映画学的想像力―シネマ・スタディーズの冒険 [単行本]

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出版社:人文書院
販売開始日: 2006/05/13
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映画学的想像力―シネマ・スタディーズの冒険 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    都市と映画館、アニメーション映画と初期映画、教育と映画、多言語映画とナショナル・シネマ等々、多次元的媒介作用のもとに見えてくる新しい映画史のスタイル。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 都市と映画の相関文化史(映画都市京都―映画館と観客の歴史
    近代化する都市の映画観客―ニュース映画館の形態と機能)
    第2部 初期映画とアニメーション映画(描く身体から描かれる身体へ―初期アニメーション映画研究
    漫画映画の時代―トーキー移行期から大戦期における日本アニメーション)
    第3部 ナショナル・シネマの諸相(アイヌ表象と時代劇映画―ナショナリズムとレイシズム
    バベルの映画―スイスにおける多言語映画製作
    戦火のユートピア―イーリング・コメディの系譜と現代イギリス映画の可能性)
    第4部 教育と映画(映画教育運動成立史―年少観客の出現とその囲いこみ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 幹郎(カトウ ミキロウ)
    1957年生まれ。映画批評家。映画学者。京都大学大学院人間環境学研究科教授。京都大学博士(人間環境学)。2002‐03年および1990‐92年、カリフォルニア大学ロサンジェルス校、カリフォルニア大学バークリー校、ニューヨーク大学、ハワイ大学マノア校フルブライト客員研究員。1999年、ミシガン大学客員教授。著書に『映画とは何か』(みすず書房、2001、第11回吉田秀和賞)などがある

映画学的想像力―シネマ・スタディーズの冒険 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院 ※出版地:京都
著者名:加藤 幹郎(編)
発行年月日:2006/05/15
ISBN-10:4409100211
ISBN-13:9784409100219
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:232ページ
縦:21cm
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