ギャルとギャル男の文化人類学(新潮新書) [新書]

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ギャルとギャル男の文化人類学(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2009/10/16
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ギャルとギャル男の文化人類学(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    真っ黒な肌、奇抜なメイクにド派手なファッション。ストリートにたむろし、クラブでパーティー―。日本を席巻し始めたギャル文化の象徴「イベサー」を、かつて集団のトップを務めた男がフィールドワーク。数百人のギャルの肉声から、現代の「未開の部族」の内面に迫る。「やっぱり礼儀と学歴は大事」「いかに早く遊んで落ち着くか」など、その奔放なセックス観から意外に保守的な未来像まで、彼らの素顔を大解剖。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 インカレ発チーマー経由イベサー行―イベサーの起源(イベサーが特別なわけではない
    「傾奇者」から「チーマー」まで ほか)
    第2章 ギャルは結構忙しい―イベサーの組織と活動(イベサーの組織
    イベサーの活動 ほか)
    第3章 ツヨメでチャラくてオラオラで―サー人の価値観(逸脱とギャップ
    サー人のファッション ほか)
    第4章 ギャルだって成り上がりたい!―サー人とキャリア(イベサーの「シゴト」は将来に役立つのか
    社会人デビューはマジでみっともない ほか)
    第5章 ストリートが学びの場―サー人たちの視線と課題(もうひとつの学校
    サー人の理想像 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒井 悠介(アライ ユウスケ)
    1982(昭和57)年東京都生まれ。大学入学後、イベサー「ive.」に参加。同代表就任後の2003年、渋谷サークル界のトップに。慶應義塾大学大学院に進学、『ギャルとギャル男の文化人類学』のベースとなる修士論文を執筆。現在は同大学SFC研究所上席所員(訪問)、ギャルの憧れの学校「BLEA」講師

ギャルとギャル男の文化人類学(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:荒井 悠介(著)
発行年月日:2009/10/20
ISBN-10:4106103346
ISBN-13:9784106103346
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:民族・風習
ページ数:223ページ
縦:18cm
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