日本の戦争(小学館文庫) [文庫]

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日本の戦争(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2004/12/07
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日本の戦争(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    少年時代に敗戦を体験した著者が、長年にわたって抱き続けてきた疑問―。日本はなぜ、世界を敵にまわし、「負ける戦争」を始めてしまったのか。明治維新で国家を建設し、西欧を懸命に追いかけてきた日本は、はたして何に成功し、何を、どの時点で失敗したのか?長年の疑問に著者自らが正面から取り組み、「富国強兵」「五族協和」など七つのキーワードをもとに、日清・日露戦争、満州事変、そして「大東亜戦争」へと突き進んでいった近代日本の謎を解き明かす。今、新たな岐路に立つ日本人が振り返るべき分岐点を、鮮やかに照らし出す著者渾身の一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 富国強兵―「強兵」はいつから「富国」に優先されたか
    第2章 和魂洋才―大和魂とはそもそも「もののあはれを知る心」だった
    第3章 自由民権―なぜ明治の日本から「自由」が消えていったか
    第4章 帝国主義―「日清・日露戦争」「日韓併合」は「侵略」だったのか
    第5章 昭和維新―暴走したのは本当に「軍」だけだったか
    第6章 五族協和―「日本の軍事力でアジアを解放」は本気だった?
    第7章 八紘一宇―日本を「大東亜戦争」に引きずり込んだのは誰か
  • 内容紹介

    少年時代に敗戦を体験した著者が、長年にわたって抱き続けてきた疑問―日本はなぜ、世界を敵にまわし「負ける戦争」を始めてしまったのか? 明治維新で国家を建設し、西欧を懸命に追いかけてきた日本の間違いは、一体どこにあったのか。「富国強兵」「五族協和」など7つのキーワードをもとに、日清・日露戦争、満州事変、そして「大東亜戦争」へと突き進んでいった近代日本の謎を解き明かし、長く曖昧にされてきた戦争の真実に迫る!

    図書館選書
    日本はなぜ、あえて「負ける戦争」へ突入していったのか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
    1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒。岩波映画製作所、テレビ東京を経て、フリージャーナリストに。活字・放送の両メディアで活躍。テレビ朝日系列「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」の司会を務め、98年、戦後の放送ジャーナリストを選出する城戸又一賞を受賞

日本の戦争(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:田原 総一朗(著)
発行年月日:2005/01/01
ISBN-10:4094050027
ISBN-13:9784094050028
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:584ページ
縦:15cm
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