大本営発表という権力(講談社文庫) [文庫]

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大本営発表という権力(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2008/08/12
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大本営発表という権力(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大本営発表は、あの時代、単なる戦況報告ではなく権力そのものであった。意図的な情報のみを一方的に押しつけられ、「事実」は国民に隠されたのだ。関係者の証言をはじめ、発表回数や発表場面、発表の表現等の当時の資料を解析することにより、何が見えたのか!大本営発表の登場から消滅までを解説する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 大本営発表の開始(第一回目の衝撃
    諦め、熱狂、無関心 ほか)
    第2章 大本営発表という組織(曖昧な組織
    二つの報道部 ほか)
    第3章 大本営発表の思想(悩める知識人
    東條がつくった国民囲い込みの「外壁」 ほか)
    第4章 大本営発表の最期(「大本営発表」から「大本営及帝国政府発表」へ
    シビリアンコントロールの「産みの母」 ほか)
    第5章 大本営発表からの教訓(大本営発表の歪みからみる日本軍の特質
    アッツ島玉砕にみる日本軍の欠陥 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    保阪 正康(ホサカ マサヤス)
    1939年、北海道札幌市に生まれる。同志社大学文学部社会学科卒業。日本近代史、とくに昭和史の実証的研究を志し、各種の事件関係者の取材を続ける。個人誌『昭和史講座』(年2回刊)を中心とする一連の昭和史研究で、2004年、第52回菊池寛賞受賞

大本営発表という権力(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:保阪 正康(著)
発行年月日:2008/08/12
ISBN-10:4062761343
ISBN-13:9784062761345
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:258ページ
縦:15cm
その他:『大本営発表は生きている』改訂・改題書
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