シリーズ日本のドキュメンタリー〈1〉ドキュメンタリーの魅力 [全集叢書]

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シリーズ日本のドキュメンタリー〈1〉ドキュメンタリーの魅力 [全集叢書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2009/10/08
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シリーズ日本のドキュメンタリー〈1〉ドキュメンタリーの魅力 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ドキュメンタリーは何をどう撮ってきたか。エジソンからはじまるドキュメンタリーの歴史をたどりながらその魅力を探る。政治・社会、生活・文化、産業・科学などテーマ別に作品の醍醐味も紹介。さらにプロデューサー、カメラマンなど現場からの発言も網羅した入門編。付録DVDにはインタビュー映像と貴重な作品ダイジェストを収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ドキュメンタリーは何をどう撮ってきたか(ドキュメンタリーの価値
    映画の始まりはドキュメンタリー
    プロパガンダとそれへの抵抗
    戦争映画の嘘とやらせ
    国家とドキュメンタリー―ドイツとイギリスの場合
    やらせの克服
    作家性の拡大)
    第2章 テーマで見るドキュメンタリー(社会を映すドキュメンタリー
    超私的ドキュメンタリー放浪記―出会いは文化映画から
    産業・科学映画は時代を映し出す鏡)
    第3章 ドキュメンタリーの実際(ドキュメンタリーを撮る
    ドキュメンタリー制作と上映の実際
    山形国際ドキュメンタリー映画祭
    ドキュメンタリーを学ぶ)
    第4章 これからのドキュメンタリー(ドキュメンタリーを楽しむ
    プライベート・ドキュメンタリーの可能性
    次の世代に向けて)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 忠男(サトウ タダオ)
    1930年新潟県生まれ。国鉄職員。電電公社員、「映画評論」「思想の科学」編集長を経て、映画評論家となり、幅広い分野の評論活動を展開する。1962年映画評論家として独立、映画を中心に、演劇、文学、大衆文化、教育と幅広い分野にわたり執筆活動を展開。アジア、アフリカ、中東の国々との映画交流も続けている。また、日本映画学校の理事・校長として、後進の育成にも尽力する

シリーズ日本のドキュメンタリー〈1〉ドキュメンタリーの魅力 の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:佐藤 忠男(編著)
発行年月日:2009/10/06
ISBN-10:4000272160
ISBN-13:9784000272162
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:演劇・映画
ページ数:220ページ
縦:19cm
その他:付属資料:DVD1
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