この国を思う [単行本]
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この国を思う [単行本]

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出版社:明徳出版社
販売開始日: 1996/10/20
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この国を思う [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    これでよいのか日本!!つねに古典に学び、先人に問うて道を明らかにした著者が打ちならす世紀の警鐘。
  • 目次

    刊行の序

    第一編 日本の運命
     これでよいのか
     魂を失った日本
     資本主義と社会主義・共産主義
     民主主義
     自由主義
     公共精神の欠如
     理論というもの
     エリートと大衆
     文化人・知識人
     国境を超越した新しい忠誠はあり得るか
     革命と維新-ロシアと日本
     保守の真意
     革命の原義
     壊疑と先覚
     国家観について
     日本の独立自衛-悪の力に対する根本的覚悟
     行政
     中央及び地方議会
     財政経済
     教育学問
     日本の過去と将来

    第二編 祖国と青年
     近代文明と都市・農村-文明の亡ぶを救うもの
     東洋精神と日本国民性

    第三編 斉家の学

    第四編 耕学清話
     忙中閑
     農字の説
     案山子の説
     樹相の真理
     真実の生活
     賢主たることの諸条件
     佳賓たることの諸条件
  • 出版社からのコメント

    日本人の失った魂の回復を願い国の在り方、人の心得を説く安岡精神論。「日本の運命」「祖国と青年」「斉家の学」「耕学清和」の合本
  • 内容紹介

    日本人の失った魂の回復を願い国の在り方、人の心得を説く安岡精神論。当社創業時に刊行した「日本の運命」、翌年の「祖国と青年」より編集し、さらに「斉家の学」「耕学清和」を加えた合本。
  • 著者について

    安岡 正篤 (ヤスオカマサヒロ)
    著・文・その他
    明治31年大阪市に生まれる。
    大正11年に東京帝国大学法学部政治学科を卒業
    昭和2年に金鶏学院を設立。
    陽明学者、東洋思想家。
    終戦の詔の起草者の一人。
    昭和58年死去

    著書
    『易學入門』『全訳 為政三部書』『東洋思想と人物』『暁鐘』『王陽明研究』『陽明学十講』『朝の論語』『東洋学発掘』『新編 経世瑣言』『新憂楽志』『老荘思想』『古典を読む』『人物・学問』『光明蔵』『政治と改革』『古典のことば』『この国を思う』『儒教と老荘』『旅とこころ』『王陽明と朱子』『人間維新Ⅲ』『憂楽秘帖』『明治の風韻』『天子論及び官吏論』(明徳出版社)

この国を思う [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:明徳出版社
著者名:安岡 正篤(著)
発行年月日:1996/10/20
ISBN-10:4896191323
ISBN-13:9784896191325
判型:A5
発売社名:明徳出版社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:倫理学
言語:日本語
ページ数:217ページ
縦:22cm
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