家で病気を治した時代―昭和の家庭看護(百の知恵双書) [全集叢書]
    • 家で病気を治した時代―昭和の家庭看護(百の知恵双書) [全集叢書]

    • ¥2,93388 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月8日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001250708

家で病気を治した時代―昭和の家庭看護(百の知恵双書) [全集叢書]

価格:¥2,933(税込)
ゴールドポイント:88 ゴールドポイント(3%還元)(¥88相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月8日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:農山漁村文化協会
販売開始日: 2008/02/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

家で病気を治した時代―昭和の家庭看護(百の知恵双書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和戦前期はもっとも家庭看護の発達した時代だった。氷枕、氷嚢、体温計、吸入器、浣腸器は多くの家庭にあった。切り傷にドクダミ、腫れ物にツワブキ…民間療法の知識も豊富だった。ひとたび家族のだれかが病気になれば家族が力を合わせて看病し、病気と闘った。産婆も町医者も按摩も鍼灸師もそれを助けた。家のなかで人の生死に向き合うことでいのちの尊さとそれを守ることの難しさを痛感した時代であった。医療の充実を願うことは病気を医者まかせにすることではない。病気も生も死も自分のこととして立ち向かった時代から学ぶものは何か。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 家で病気を治した時代―都市と農村にみる家庭看護(都市にみる家庭看護の最盛期
    農村に多い病気と治療)
    第2章 変わりゆくお産のかたち(出産―妊娠から産湯まで
    助産師と消えゆく自宅分娩)
    第3章 怖れられた病気―結核と急性伝染病(「国民病」と呼ばれた結核
    猛威をふるった急性伝染病)
    第4章 家庭看護と人(派出看護婦と保健婦
    按摩と鍼灸師)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小泉 和子(コイズミ カズコ)
    1933年、東京生まれ。生活史研究所主宰。昭和のくらし博物館館長。工学博士。日本家具・室内意匠・生活道具史専門

家で病気を治した時代―昭和の家庭看護(百の知恵双書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:農山漁村文化協会
著者名:小泉 和子(編著)
発行年月日:2008/02/01
ISBN-10:4540040839
ISBN-13:9784540040832
判型:B5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:医学・薬学・歯学
ページ数:167ページ
縦:25cm
他の農山漁村文化協会の書籍を探す

    農山漁村文化協会 家で病気を治した時代―昭和の家庭看護(百の知恵双書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!