西洋音楽史(河出文庫) [文庫]

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西洋音楽史(河出文庫) [文庫]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2011/11/07
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西洋音楽史(河出文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    従の進化論的な音楽史を批判し、芸術史上のさまざまな音楽の絶対的な価値を論じながら、ギリシャ時代から二〇世紀の音楽まで、その雄大なる歴史を描き出した、音楽史の名著。「形式」と「変容」を二大キーワードとして展開していく議論は、今なお画期的かつ新鮮である。クラシックファン必携の一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    音楽考察への前提
    形式の発端―ギリシャ人
    グレゴリオ音楽
    多音音楽と新芸術
    ネーデルランド楽派
    多声音楽と和声音楽
    器楽的和声音楽
    イタリアの音楽家・オペラとオラトリオ
    バッハ及びヘンデル
    バッハ・ヘンデルの後継〔ほか〕
  • 図書館選書

    ギリシャ時代から二十世紀まで、雄大なる歴史を描き出した音楽史の名著。「形式」と「変容」を二大キーワードとして展開する議論は、今なお画期的かつ新鮮。クラシックファン必携の一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ベッカー,パウル(ベッカー,パウル/Bekker,Paul)
    1882年、ベルリンに生まれる。幼い頃からピアノとヴァイオリンを学び、1901年からベルリン宮廷歌劇場で活動を開始。その後ベルリン・フィルにも参加し、地方劇場で指揮活動も行う。1905年に音楽批評家に転身。1937年没

    河上 徹太郎(カワカミ テツタロウ)
    1902年、長崎市に生まれる。文芸・音楽評論家。ランボー、ジッド、ヴァレリーなどの研究を通じ、批評原理を確立した、現代日本文芸批評の草分け。著訳書多数。1980年没
  • 著者について

    パウル・ベッカー (ベッカー,パウル)
    1882年、ベルリンに生まれる。ピアノとヴァイオリンを学び、演奏者、指揮活動を経て、1905年、音楽批評家に転身。著書に『ドイツの音楽生活』『ベートーヴェン』『グスタフ・マーラーの交響曲』など。1937年没。

    河上 徹太郎 (カワカミ テツタロウ)
    1902-1980 文芸評論家。小林秀雄、青山雄二郎、中原中也らとの交友の中で切磋琢磨、ランボーらのフランス象徴詩、ジッド、ヴァレリー等の研究を通じ、批評原理を確立した、現代日本文芸批評の草分け。音楽評論、歴史評論も秀逸。著書『日本のアウトサイダー』等。

西洋音楽史(河出文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:パウル ベッカー(著)/河上 徹太郎(訳)
発行年月日:2011/11/20
ISBN-10:4309463657
ISBN-13:9784309463650
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:268ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:140g
その他: 原書名: DIE MUSIKGESCHICHTE ALS GESCHICHTE DER MUSIKALISCHEN FORMWANDLUNGEN〈Bekker,Paul〉
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