植村直己 妻への手紙(文春新書) [新書]

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植村直己 妻への手紙(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2002/10/19
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植村直己 妻への手紙(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    若き日のアマゾンのイカダ下りから、五大陸最高峰の世界初登頂、北極圏一万二千キロの単独犬橇旅、北極点・グリーンランド単独行など、強烈な印象を今なお残している世紀の冒険家は、何を考えていたのか。ここに夫人の許可を得て、世界各地から夫人に書き送られた書簡を公刊する。「元気でいるかい」と、あまり身体の強くない妻を気遣いながらも、その一方で孤独な冒険のいらだちをぶつける。これは厳冬のマッキンリーに消えた男の内面の記録である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 結婚という目標(ヒマラヤからの手紙
    スイスからの手紙)
    2 北極点をめざして(グリーンランド、カナダからの手紙
    極北の越夏地からの手紙
    カナダ、アラスカからの手紙)
    3 見果てぬ夢(シアトルからの手紙
    エベレストからの手紙
    南極からの手紙
    ミネソタからの最後の手紙)
    夢中で暮らした十年間(植村公子)
  • 出版社からのコメント

    世紀の冒険家が生涯を誓い合った相手に極限の旅先から書き送った数々の手紙。冒険家の生々しい素顔と愛情あふれる文面が胸をうつ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    植村 直己(ウエムラ ナオミ)
    1941年、兵庫県日高町生まれ。64年、明治大学卒。70年、日本人初のエベレスト登頂、マッキンリー単独登頂で世界初の五大陸最高峰登頂者となる。74年、野崎公子と結婚。同年、北極圏一万二千キロの犬橇旅へ出発、76年、目的地アラスカ到着。78年、単独犬橇で北極点到達、さらにグリーンランド縦断。84年2月、世界初のマッキンリー冬期単独登頂後、消息を断つ。同年4月、国民栄誉賞受賞

植村直己 妻への手紙(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:植村 直己(著)
発行年月日:2002/10/20
ISBN-10:4166602756
ISBN-13:9784166602759
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:262ページ
縦:18cm
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