映画覚書〈vol.1〉 [単行本]

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映画覚書〈vol.1〉 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2004/05/26
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映画覚書〈vol.1〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    タランティーノからゴダール、スピルバーグ、北野武、黒沢清etc.を同一の地平で論じ尽くす新世紀の映画批評。デビュー10周年にして初の映画論集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    映画覚書1 二〇〇二‐二〇〇四(よちよち歩きの彷徨―アッバス・キアロスタミ『ABCアフリカ』
    可能なる交流―蔡明亮『ふたりの時、ふたりの時間』 ほか)
    徹底討論1 阿部和重×中原昌也「アメリカ映画―テロ以前、テロ以後」
    映画覚書2 一九九九‐二〇〇一(緻密な狂騒―アレクセイ・ゲルマン『フルスタリヨフ、車を!』
    「リアリズム」について―『勝手にしやがれ』と『小さな兵隊』 ほか)
    徹底討論2 阿部和重×蓮実重彦「アメリカ映画の知性を擁護する」
    映画覚書3 一九九九‐二〇〇二(二つの「真実」はいかにして繋ぎとめられたのか―スティーヴン・ザイリアン『ボビー・フィッシャーを探して』
    カサヴェテスのメタフィクション的試み―『オープニング・ナイト』 ほか)
  • 出版社からのコメント

    スピルバーグ、あるいは「マトリックス」からゴダール、北野武まで--映画の現在と可能性を縦横無尽に論じた骨太な評論・対談集
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    阿部 和重(アベ カズシゲ)
    1968年、山形県生まれ。90年、日本映画学校を卒業。94年に「アメリカの夜」で群像新人文学賞を受賞し、小説家としてデビューした。97年に発表した「インディヴィジュアル・プロジェクション」では、著者の意図を超えて「シブヤ系文学」「J文学」などの造語を生み出した。99年、「無情の世界」で野間文芸新人賞を受賞。03年に上梓した長編「シンセミア」では同年度の文芸ジャーナリズムの話題をさらった

映画覚書〈vol.1〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:阿部 和重(著)
発行年月日:2004/05/30
ISBN-10:416365920X
ISBN-13:9784163659206
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:525ページ ※509,4,12P
縦:19cm
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