これから「ハリー・ポッター」の話をしよう―20歳になってわかる寓意文学の哲学 [単行本]

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これから「ハリー・ポッター」の話をしよう―20歳になってわかる寓意文学の哲学 [単行本]

販売終了時の価格: ¥2,420(税込)
出版社:サンガ
販売開始日: 2010/09/24(販売終了商品)
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これから「ハリー・ポッター」の話をしよう―20歳になってわかる寓意文学の哲学 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「公正」「責任」「愛」「生死」―表面的なストーリーでは気づかないハリポタが描く「倫理的な原理」とは?これが、映画ではわからない「シリーズ全7巻」の論理構造。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    INTRODUCTION ハリポタ世界へのいざない(魔法のようなヒット
    重いテーマ―苦・不公正・死 ほか)
    1 ストーリー編 全巻のあらすじとハリーの課題(1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』
    2巻『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 ほか)
    2 トリック編 五大魔法アイテムを解明する(なぜハリーは「賢者の石」を手に入れられたのか?
    「逆転時計」を用いてハリーは何を行ったのか? ほか)
    3 キャラクター編 対立の構図を読み解く(ヴォルデモートの道具主義
    大立者トリオの政治学―ハリー、ダンブルドア、ヴォルデモート ほか)
    付録 宗教学的に見たハリポタ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中村 圭志(ナカムラ ケイシ)
    1958年、北海道小樽市生まれ。北海道大学文学部卒業、東京大学大学院修了。宗教学専攻。編集者・翻訳家

これから「ハリー・ポッター」の話をしよう―20歳になってわかる寓意文学の哲学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:サンガ
著者名:中村 圭志(著)
発行年月日:2010/09/27
ISBN-10:4904507673
ISBN-13:9784904507674
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
ページ数:313ページ
縦:21cm
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