乱歩と名古屋―地方都市モダニズムと探偵小説原風景(東海 風の道文庫) [単行本]
    • 乱歩と名古屋―地方都市モダニズムと探偵小説原風景(東海 風の道文庫) [単行本]

    • ¥1,32040 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001256753

乱歩と名古屋―地方都市モダニズムと探偵小説原風景(東海 風の道文庫) [単行本]

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:40 ゴールドポイント(3%還元)(¥40相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:風媒社
販売開始日: 2007/05/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

乱歩と名古屋―地方都市モダニズムと探偵小説原風景(東海 風の道文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    乱歩が多感な少年時代を一番長く過ごした名古屋。明治末期の、保守と革新が入り混じった地方都市モダニズム文化の洗礼を受けたことが、乱歩の感性に何を刻印したのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 浅草崩壊/大須の寂れ(『押絵と旅する男』喪失事件
    浅草のロビンソン―その原点は名古屋に ほか)
    第2章 名古屋モダニズムと平井家の興亡(父・繁男の軌跡―明治モダニズムの一典型
    明治期名古屋の経済界と平井家 ほか)
    第3章 原っぱの中の人工楽園(旅順海戦館の思い出
    名古屋の博覧会―モダニズム都市への出発点 ほか)
    第4章 活字へのフェティシズム/映画の夢(別世界への入口―活字との出会い
    涙香との出会い―貸本屋大惣 ほか)
    エピローグ ふたたび大須ホテルへ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小松 史生子(コマツ ショウコ)
    1972年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士後期課程修了。金城学院大学文学部日本語日本文化学科助教授。専攻は日本近代文学

乱歩と名古屋―地方都市モダニズムと探偵小説原風景(東海 風の道文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:風媒社 ※出版地:名古屋
著者名:小松 史生子(著)
発行年月日:2007/05/07
ISBN-10:4833106221
ISBN-13:9784833106221
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:201ページ
縦:19cm
他の風媒社の書籍を探す

    風媒社 乱歩と名古屋―地方都市モダニズムと探偵小説原風景(東海 風の道文庫) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!