自白が無実を証明する―袴田事件、その自白の心理学的供述分析(法と心理学会叢書) [単行本]
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自白が無実を証明する―袴田事件、その自白の心理学的供述分析(法と心理学会叢書) [単行本]

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出版社:北大路書房
販売開始日: 2006/10/23
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自白が無実を証明する―袴田事件、その自白の心理学的供述分析(法と心理学会叢書) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    袴田事件と供述分析
    第1部 袴田事件における捜査と自白(捜査の流れ;請求人の取調べ経過と自白の流れ;虚偽自白の可能性分析)
    第2部 自白の供述分析(自白の変遷分析=嘘分析―請求人の自白における供述変遷は真犯人のものとして理解できるか;「無知の暴露」分析―請求人が犯行の現実を知らなかったしるし;自白の誘導可能性分析)
    証拠排除された自白調査の証拠性―その無罪証拠としての可能性
    補論 供述分析のための公理と着眼点
  • 出版社からのコメント

    なお獄中にある被告の供述を心理学的に鑑定
  • 内容紹介

    袴田事件は1980年最高裁で死刑確定している。被告袴田氏は今なお無実を主張する再審請求人として獄中にある。強引な取調べは虚偽自白を生み出すことがあるが,本件もその例を免れない可能性が高い。本書は,1991年に日弁連から袴田氏の自白について鑑定依頼を受けた著者が心理学的供述分析を行なったほぼ全内容である。

    図書館選書
    日弁連からの依頼により,逮捕から40年を経た今なお無実を主張しつつも獄中にある被告の供述を心理学的に分析・鑑定。強引な取調べは虚偽自白を生み出しがちであるが,本件もその可能性が高い。一般読者に法の公正性を問う。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浜田 寿美男(ハマダ スミオ)
    1947年香川県生まれ。1976年京都大学大学院博士課程(心理学)修了。奈良女子大学文学部教授、法と心理学会理事長

自白が無実を証明する―袴田事件、その自白の心理学的供述分析(法と心理学会叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:北大路書房 ※出版地:京都
著者名:浜田 寿美男(著)
発行年月日:2006/10/10
ISBN-10:4762825336
ISBN-13:9784762825330
判型:A5
発売社名:北大路書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:369ページ
縦:22cm
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