保健・医療のためのDV対応トレーニング・マニュアル [単行本]
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保健・医療のためのDV対応トレーニング・マニュアル [単行本]

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出版社:解放出版社
販売開始日: 2005/03/17
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保健・医療のためのDV対応トレーニング・マニュアル の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    日本版を作成するにあたって
    序文
    マニュアルの使用方法

    第1講 DVが及ぼす健康への影響
     トレーニングのコツ
     Ⅰ.はじめに
     Ⅱ.DVの定義
     Ⅲ.DVの原因
     Ⅳ.DVを理解する-加害者と被害者
     Ⅴ.加害者
     Ⅵ.被害者
     Ⅶ.要約・診察の意義
     Ⅷ.質疑応答
     ディスカッションのポイント
     配布物 1.健康問題としてのDV
         2.DVの定義と暴力の種類
         3.力と支配
         4.DVの原因
         5.DV被害者が家を出ることの障害
         6.DV被害者への保健・医療の対応の向上
         7.DVの被害者・加害者のための地域情報
         8.第1講の評価
     OHP/スライド原稿 1~7

    第2講 異文化対応能力
     トレーニングのコツ
     Ⅰ.はじめに
     Ⅱ.異文化対応能力のトレーニング
     Ⅲ.異文化対応能力のトレーニングモデル
     Ⅳ.異文化対応能力のトレーニングモデルの応用
     Ⅴ.結論
     ディスカッションのポイント
     配布物 1.異文化対応能力の目標
         2.原則
         3.文化の定義
         4.異文化対応能力の定義
         5.異文化対応能力のトレーニングモデル
         6.DVの原因
         7.事例のシナリオ―指導者が作成
         8.第2講の評価
     OHP/スライド原稿 1~5

    第3講 スクリーニング、アセスメント、介入、記録
     トレーニングのコツ
     Ⅰ.はじめに
     Ⅱ.適切な保健医療システムの対応
     Ⅲ.日常のスクリーニング
     Ⅳ.DVのアセスメント
     V.介入・対応
     Ⅵ.記録
     Ⅶ.結論
     ディスカッションのポイント
     配布物-1.健康問題としてのDV
         2.DVの定義と暴力の種類
         3.DV被害者への保健・医療の対応の向上
         4.スクリーニングのコツ
         5.アセスメント指標
         6.介入のコツ
         7.安全計画
         8.情報源リスト―DVの被害者・加害者のための地域情報
         9.記録の基本
         10.第3講の評価
     OHP/スライド原稿 1~6

    第4講 実践と応用
     トレーニングのコツ
     Ⅰ.はじめに
     Ⅱ.「実践と応用」講座の説明
     Ⅲ.実践と応用
     Ⅳ.全体の話し合い―3つの事例の感想
     Ⅴ.まとめ
     事例シナリオを作成するにあたって
     事例シナリオ作成の概要
     事例シナリオの記入用紙
     配布物-1.健康問題としてのDV
         2.DVの定義と暴力の種類
         3.DV被害者への保健・医療の対応の向上
         4.異文化対応能力の定義
         5.スクリーニングのコツ
         6.アセスメント指標
         7.介入のコツ
         8.記録の基本
         9.第4講の評価
     OHP/スライド原稿 1~5

    第5講 法的な事柄と地域の情報源
    <第1部>法的な事柄 
     トレーニングのコツ
     Ⅰ.はじめに
     Ⅱ.DV被害者への法的な救済策
     Ⅲ.保健医療関係者および保健医療機関が法的に考慮すべきその他のこと
     Ⅳ.選択セッション―警察官または検事による講義
     ディスカッションのポイント
    <第2部>地域の情報源
     トレーニングのコツ
     Ⅰ.はじめに
     Ⅱ.DVの支援サービスの説明とアクセスするための支援
     Ⅲ.結論
     配布物-1.情報源リスト―DVの被害者・加害者のための地域情報
         2.役に立つ社会福祉サービス
         3.警察に電話をするときの権利とプロセス
         4.記録の基本
         5.評価 
     OHP/スライド原稿 1~10

    付録
     1.第2講 事例シナリオのサンプル
     2.第4講 事例シナリオのサンプル
     3.配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV防止法)
     4.配偶者暴力相談支援センター一覧

    あとがき
  • 内容紹介

    保健・医療関係者のDV発見・通報・被害者への情報提供は防止法でも明記され、知識や対応方法などの具体的トレーニングは必須。本書は米国で作成・実施された講座の日本版
    CD-ROM付(内容・本文中に掲載の配布物およびスライド/OHP原稿)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    友田 尋子(トモダ ヒロコ)
    山形県長井市生まれ。教師であった父の転勤により3歳で熊本県天草に移り、6歳より大阪で育つ。大阪市在住。近畿大学看護学校を卒業し看護師免許を取得、大阪市立小児保健センターで看護師として7年間勤務し、立命館大学大学院社会学研究科修了。社会学修士。大阪市立大学医学部看護学科教授。小児看護学を専門とする。日本DV防止・情報センター運営委員

保健・医療のためのDV対応トレーニング・マニュアル の商品スペック

商品仕様
出版社名:解放出版社 ※出版地:大阪
著者名:Family Violence Prevention Fund(編著)/友田 尋子(編訳)
発行年月日:2005/03/30
ISBN-10:4759260897
ISBN-13:9784759260892
判型:B5
発売社名:解放出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:210ページ
縦:26cm
その他:付属資料:CD-ROM1 原書名: Improving the Health Care Response to Domestic Violence:A Trainer's Manual for Health Care Providers〈Family Violence Prevention Fund〉
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