民間伝承と創作文学―人間像・主題設定・形式努力(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]

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民間伝承と創作文学―人間像・主題設定・形式努力(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2001/11/02
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民間伝承と創作文学―人間像・主題設定・形式努力(叢書・ウニベルシタス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    民衆の哲学としての諺、精神の訓練としての謎々、バラードの家族主義、昔話のなかの障害者を論じ、口承文芸学の視点からシェイクスピアを読み直す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    民間伝承における人間像
    新聞に見られる諺
    伝説の内容と語り口
    伝説における警告型と模範型
    昔話の中の虚弱者と障害者
    昔話における家族と自然
    民間バラードの家族主義
    民間説話と創作文学に共通のテーマ
    伝承文学と創作文学における人間の自己遭遇のテーマについて
    シェイクスピア作品の主題とモティーフ
    シェイクスピアにおける自己喪失と自己実現
    マクベス、自己分裂と自己疎外の悲劇
    セルバンテス、アベリャネダおよびモーツァルトの民間説話の扱い方
    シェイクスピアにおけるイロニー
    昔話における自由と束縛
    伝承文学におけるパラドックス
    伝説と昔話における原形式と目標形式
  • 内容紹介

    民間伝承における各ジャンルの特徴と境界を体系的に明らかにし,研究方法を論じるとともに,シェイクスピアやセルバンテスの作品を口承文芸学の視点から考察する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    リューティ,マックス(リューティ,マックス/L¨uthi,Max)
    1909年、スイスのベルンに生まれる。ベルン、ロンドンおよびベルリンの大学でドイツ文学、イギリス文学、歴史学を学んだ後、1935年からチューリヒでギムナジウムのドイツ語教師を、1962年からチューリヒ大学の講師を勤め、1968年から1979年までは同大学に新設されたヨーロッパ口承文芸学の教授職に就いた。70歳で退官後は現在も刊行中の『昔話百科事典』の編集協力者となったが、その完成を持たず、1991年に没

    高木 昌史(タカギ マサフミ)
    1944年に生まれる。1975年、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。独文学専攻。現在成城大学文芸学部教授

民間伝承と創作文学―人間像・主題設定・形式努力(叢書・ウニベルシタス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:マックス リューティ(著)/高木 昌史(訳)
発行年月日:2001/11/05
ISBN-10:4588007297
ISBN-13:9784588007293
判型:B6
発売社名:法政大学出版局
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:423ページ ※396,27P
縦:20cm
その他: 原書名: Volksliteratur und Hochliteratur Menschenbild-Thematik-Formstreben〈L¨uthi,Max〉
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