きっとね。―虹のたもとへ旅立つ君たちへ [単行本]

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きっとね。―虹のたもとへ旅立つ君たちへ [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2011/06/30
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きっとね。―虹のたもとへ旅立つ君たちへ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    惜しみない愛情を与えてくれた犬たちとの日々にやがて来る、別離の季節。そのとき、私たちにできることってなんだろう…?『トイレの神様』の植村花菜さんと愛犬・チャッピーの出会いと別れほか、飼い主たちが明かす感動の実話集。
  • 目次

    プロローグ 虹の橋 4

    Episode1 ありがとう、チャッピー 7

    Episode2 そんなに頑張らなくていいんだよ 33

    Episode3 私を呼ぶ声が別れのサインだった 61

    Episode4 犬の幸せってなんですか? 103

    Episode5 100%、家族 135

    Episode6 老犬ホームの肝っ玉母さん
    ーー北海道盲導犬協会 153

    Episode7 私たちにできること 201

    エピローグ 虹の橋にて 220
  • 内容紹介

    ワンと家族の6つの物語

    『トイレの神様』で知られるシンガーソングライター・植村花菜さんの愛犬・チャッピーは、白い雑種の中型犬。ひとりだけ実家を離れておばあちゃんと暮らすことになった花菜さんが、寂しくなって時折、涙を流してしまったとき、いつもそばにいて涙を舐めてくれたのがチャッピーだった。
    コッカースパニエルのバセが亡くなったとき、飼い主の藍さんは思ったという。「私が面倒みているつもりだったけど、生かされていたのは私のほうだったんだ」と。様子がおかしいからと獣医に連れて行ったのに「心配ない」と誤診され、気づいたときには手遅れに。そのバセがプレゼントしてくれた大切な日々をあらためて思うのだった・・・。
    盲導犬としての任務をまっとうし、今は北海道盲導犬協会で悠々自適の日々を過ごす老犬たちの暮らし。老いた愛犬に必死の介護を施した飼い主の思い。足を患った後、散歩嫌いになってしまったダックスフントを救った手作りの車いす…など、ワンと家族の珠玉のエピソードを収載。
    愛犬がくれた思い出の数々とともに、老犬介護の現実、看取りのあり方など、専門家の解説も加えた愛犬家必読の224ページ。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    植村花菜さんのヒット曲と同名の著書、『トイレの神様』では触れられていなかった愛犬・チャッピーとおばあちゃん、そして家族の暮らしを描いた第一章は、花菜さんファン必読。さらに、10年以上、家族として暮らしてきた愛犬との思い出を、それぞれの飼い主が語る第2章以後のノンフィクションも、愛犬家たちに感動と共感を呼ぶこと必至です。
    経験豊富な獣医師とトレーナーが語る、それぞれの立場からの老犬の病気治療や日常生活の知恵も充実。

    図書館選書
    歌手・植村花菜さんが『トイレの神様』で歌ったおばあちゃんとの暮らし。それは愛犬・チャッピーと過ごした日々でもあった…。植村さんはじめ飼い主たちが明かす愛犬との珠玉エピソードと老犬介護、看取りの逸話集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    笹山 薫(ササヤマ カオル)
    フリーランスライター、出版プロデューサー。1958年東京生まれ。20代のころから月刊誌、週刊誌を中心に取材・執筆活動を続け、現在は単行本のプロデューサーとしても活動

きっとね。―虹のたもとへ旅立つ君たちへ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:笹山 薫(著)
発行年月日:2011/07/03
ISBN-10:4093881782
ISBN-13:9784093881784
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:19cm
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