国芳一門浮世絵草紙〈2〉あだ惚れ(小学館文庫) [文庫]

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国芳一門浮世絵草紙〈2〉あだ惚れ(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2007/12/06
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国芳一門浮世絵草紙〈2〉あだ惚れ(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “あだ惚れ”とは、むなしい恋のこと。ねずみ色が粋なのは、あきらめの色だから。むなしい片恋でも思い切れないのは、惚れてしまったから。花魁の匂いは「裾風」。馬鹿の馬と不埓の埓で「馬埓」。北斎との邂逅を描いた「畸人」。人の心も花のように褪めやすい「桜褪」。高野長英の脱獄をめぐる遠山の金さんの「侠気」。天保改革の嵐の中、相変わらずの即席頓智で、ひとり気を吐く江戸っ子浮世絵師国芳と娘の侠風美少女登鯉を巡る人々の織りなす浮世模様、そして様々な、むなしい片想い。シリーズ第一作『侠風むすめ』が絶賛された、注目の第二弾。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    裾風;馬埓;畸人;桜褪;侠気
  • 内容紹介

    〈あだ惚れ〉とは、むなしい恋のこと。登鯉の幼なじみの芸者ちょん太が、亡くなった花魁・髑髏太夫の男に恋心を抱く(「裾風」)。13歳の時に天狗にさらわれ戻ってきたという、国芳の女弟子芳玉。その天狗が現れたときの、芳玉の気持ち(「馬埒」)。国芳と北斎とのたった一度の邂逅(「畸人」)。夫婦にと薦められた武士をめぐる登鯉の、心の動き(「桜褪」)。高野長英の脱獄で見せた、遠山の金さんの心意気(「侠気」)。注目のシリーズ第2弾!

    図書館選書
    情と粋がたっぷりの、注目シリーズ第2作!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河治 和香(カワジ ワカ)
    1961年、東京都葛飾区柴又生まれ。日本大学芸術学部卒業。日本映画監督協会に勤めるかたわら、江戸風俗画家の三谷一馬氏に師事して、江戸の風俗を学ぶ。『秋の金魚』で、第二回小学館文庫小説賞を受賞し、デビュー。二作目となる『笹色の虹幕末おんな鍼師恋がたり』が評論家の絶賛を浴びる。別名による映画脚本作品がある

国芳一門浮世絵草紙〈2〉あだ惚れ(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:河治 和香(著)
発行年月日:2007/12/11
ISBN-10:4094082336
ISBN-13:9784094082333
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:265ページ
縦:15cm
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