アメリカの国家犯罪全書 [単行本]

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アメリカの国家犯罪全書 [単行本]

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出版社:作品社
販売開始日: 2003/04/02
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アメリカの国家犯罪全書 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、アメリカ政府・米軍・CIAが世界の隅々で行なっている、テロ支援、拷問や洗脳、暗殺、盗聴、選挙操作、麻薬製造、毒ガス・生物兵器使用、虐殺…等など、イラク・北朝鮮どころではない「国家犯罪」のすべてをまとめた衝撃の一冊である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 アメリカとテロリストとの愛憎関係(テロリストたちがアメリカをいじめる理由
    アメリカから世界へのプレゼント―アフガンのテロリスト養成所の卒業生たち
    暗殺 ほか)
    第2部 米国による大量破壊兵器の使用(爆撃―無差別破壊
    劣化ウラン兵器
    クラスター爆弾 ほか)
    第3部 「ならず者国家アメリカ」vs世界(米国による介入の歴史―一九四五年~現在
    選挙操作
    「米国民主主義基金」(NED)―CIAの下請けNGO ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ブルム,ウィリアム(ブルム,ウィリアム/Blum,William)
    一貫して米国の国家的犯罪・外交政策の暗部を分析・告発しつづけているジャーナリスト。1933年、ニューヨーク生まれ。米国国務省の外交担当部門に従事していたが、67年、ベトナム戦争に反対して辞任。辞任後、ワシントン初の「地下」新聞『ワシントン・フリープレス』を創刊するが、FBIの妨害で廃刊。69年、秘密のベールに包まれていたCIAの内部を暴く告発書を刊行。米国やヨーロッパ、南米などでフリー・ジャーナリストとして活躍。70年代半ばには、元CIA職員フィリップ・アジェとともに、ロンドンでCIAの内実を暴く作業に従事。80年代後半には、映画監督オリバー・ストーンとともに、米国外交の真実についてのドキュメンタリー映画の政策に乗り出す。現在は再びワシントンに居住し、書籍や記事の執筆活動を行なっている。なお98年に発表した、米国がイラクの生物兵器・化学兵器のための原料を提供していたという記事は、米国で「最も検閲を受けた上位10の事実」の一つに数えられ、「模範的ジャーナリスト賞」を授与されている

    益岡 賢(マスオカ ケン)
    1964年生まれ。メディア論・コミュニケーション論に関心を持つ。90年から東チモールへの連帯活動をはじめ、91年より東京東チモール協会所属。ニュースレター編集を担当

アメリカの国家犯罪全書 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:作品社
著者名:ウィリアム ブルム(著)/益岡 賢(訳)
発行年月日:2003/04/20
ISBN-10:4878935456
ISBN-13:9784878935459
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:417ページ
縦:19cm
その他: 原書名: ROGUE STATE:A Guide to the World's Only Superpower〈Blum,William〉
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