生産者と消費者が育む有機農業(筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農〈8〉) [単行本]
    • 生産者と消費者が育む有機農業(筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農〈8〉) [単行本]

    • ¥82525 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001266041

生産者と消費者が育む有機農業(筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農〈8〉) [単行本]

価格:¥825(税込)
ゴールドポイント:25 ゴールドポイント(3%還元)(¥25相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:地方・小出版流通センター
販売開始日: 2003/07/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

生産者と消費者が育む有機農業(筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農〈8〉) の 商品概要

  • 目次

    1.社会的に軽視されてきた有機農業
     近代化農業の影の部分
     専門家の目線
     一般生産者の目線
     消費者の目線
    2.生産技術だけではない、人の生き方としての有機農業
     有機農業を社会的に公表した背景
     近代化農法に対する国外国内の警鐘とそれに対する温度差
     有機農業に対する生産者の世界観
    3.認証されなければ有機農業ではないのか
    4.有機稲作と有機畜産を結びつけた合鴨農法
     合鴨農法を支える全国合鴨水稲会
     従来の農業の枠組みを飛び越えた有機農業としての合鴨水稲同時作
     合鴨農法がもつ有機畜産としての魅力
    5.有機農業を支える生産者と消費者との共生
     生産者編
     消費者編
    6.百の議論より一つの実践と継続を
  • 内容紹介

    近代化農業のなか軽視されてきた有機農業だが、合鴨農法のように従来の農業の枠組みを飛び越えた魅力ある農業など、これからの有機農業をささえる生産者のとりくみと消費者との共生を語る。

    図書館選書
    安全な食品や快適な生活環境を手に入れるための有機農業の取組事例を紹介し、生産者(作る人)と消費者(食べる人)とが協力して有機農業を育てる方向を探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岸田 芳朗(キシダ ヨシロウ)
    昭和53年岡山大学大学院修了、同岡山大学農学部付属農場に勤務。現在、岡山大学農学部助教授。全国合鴨水稲会事務局長。中国四国食農交流ネットワーク事務局長。平成12年度岡山市文化奨励賞を受賞
  • 著者について

    岸田 芳朗 (キシダ ヨシロウ)
    岡山大学農学部助教授。中国四国食農交流ネットワーク事務局長。

生産者と消費者が育む有機農業(筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農〈8〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑波書房
著者名:岸田 芳朗(著)
発行年月日:2003/07/04
ISBN-10:481190236X
ISBN-13:9784811902364
判型:A5
発売社名:筑波書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:44ページ
縦:21cm
他の地方・小出版流通センターの書籍を探す

    地方・小出版流通センター 生産者と消費者が育む有機農業(筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農〈8〉) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!