魚附林の地球環境学―親潮・オホーツク海を育むアムール川(地球研叢書) [単行本]
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魚附林の地球環境学―親潮・オホーツク海を育むアムール川(地球研叢書) [単行本]

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出版社:昭和堂
販売開始日: 2011/04/22
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魚附林の地球環境学―親潮・オホーツク海を育むアムール川(地球研叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界有数の水産資源を誇る親潮・オホーツク海。この豊かさはどこから来るのか?将来も続くのか?その解明に挑んだ科学者がたどりついたのが、日本で江戸時代から受け継がれてきた“魚附林”という概念だった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    豊穣の海
    鉄不足にあえぐ海
    国際チームをつくる
    フィールドワークを取り巻くさまざまな問題
    ひとつの仮説
    大気から来る鉄は重要か
    アムールリマンの謎
    鉄を生み出す湿原
    アムール川流域の土地利用変化とその背景
    数値モデルが語る鉄の未来
    魚附林と巨大魚附林
    アムール・オホーツクとコンソーシアムの設立へ
    平和環境構築と大学からの挑戦
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白岩 孝行(シライワ タカユキ)
    1964年、東京都生まれ。1987年、早稲田大学教育学部卒業。1989年、北海道大学大学院環境科学研究科修士課程卒業。1990年、北海道大学大学院環境科学研究科博士課程中退後、北海道大学低温科学研究所に助手として奉職。主として、高山、南極・北極の氷河・氷床研究に取り組む。1993年~1995年に第35次南極地域観測隊に気水圏隊員として参加。2000年~2001年にスイス連邦工科大学気候学研究室に客員研究員として滞在

魚附林の地球環境学―親潮・オホーツク海を育むアムール川(地球研叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:昭和堂 ※出版地:京都
著者名:白岩 孝行(著)
発行年月日:2011/03/31
ISBN-10:4812211182
ISBN-13:9784812211182
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:226ページ
縦:20cm
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