革命期メキシコ・文化概念の生成―ガミオ-ボアズ往復書簡の研究 [単行本]
    • 革命期メキシコ・文化概念の生成―ガミオ-ボアズ往復書簡の研究 [単行本]

    • ¥6,600198 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001266611

革命期メキシコ・文化概念の生成―ガミオ-ボアズ往復書簡の研究 [単行本]

価格:¥6,600(税込)
ゴールドポイント:198 ゴールドポイント(3%還元)(¥198相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新評論
販売開始日: 2007/03/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

革命期メキシコ・文化概念の生成―ガミオ-ボアズ往復書簡の研究 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ナショナリズムの気運高まる20世紀初頭のメキシコで、「メキシコ人類学の創始者」マヌエル・ガミオと「米国人類学の祖」フランツ・ボアズは人類学研究の拠点を確立するという共通の目的を介して知り合った。本書は、2人が交わした142通の書簡と「マヌエル・ガミオ・アーカイブ」約400点を読み解くことにより、多民族社会メキシコに固有の文化概念を構築しようとしたガミオの思想と実践、そしてその構想が文化的多元主義と交差・葛藤する様相を明らかにしようとするものである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 本研究の目的と課題
    第2章 ガミオに関する先行研究と本研究の方法
    第3章 ガミオによるメキシコ人類学の組織化
    第4章 ガミオにおけるnation概念―ボアズのnation概念との比較を通して
    第5章 ガミオにおけるnationの表象と「芸術」
    結語
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大村 香苗(オオムラ カナエ)
    1969年岐阜県生まれ。南山大学外国語学部イスパニア科卒業。2005年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科修了。人文博士(文化人類学専攻)。現在、カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)ラテンアメリカ研究センター客員研究員

革命期メキシコ・文化概念の生成―ガミオ-ボアズ往復書簡の研究 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新評論
著者名:大村 香苗(著)
発行年月日:2007/02/28
ISBN-10:4794807236
ISBN-13:9784794807236
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
ページ数:400ページ
縦:22cm
他の新評論の書籍を探す

    新評論 革命期メキシコ・文化概念の生成―ガミオ-ボアズ往復書簡の研究 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!