戦中戦後 詩的時代の証言―1935-1955 [単行本]
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戦中戦後 詩的時代の証言―1935-1955 [単行本]

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出版社:思潮社
販売開始日: 2008/12/18
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戦中戦後 詩的時代の証言―1935-1955 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    吉岡実は何を思って戦地へ向かったのか?田村隆一はどこで終戦を迎えたのか?戦後の詩による第一声はどこで発せられたのか?詩の新しい時代をつくりだそうとする若者たち、混沌のなかで詩を必要とした若者たち、ひとはなぜ詩を求めるのか―激動する詩の運動の現場に立ちつづけた著者が、自らの体験を軸に若き詩人群像を生き生きと描きだす。埋もれていた珠玉の作品も多数収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第二次大戦下の若い詩人たち
    ファシズムの爪痕
    詩人たちの八月十五日
    戦後詩誌の夜明け
    「レエニンノ月夜」の波紋
    死の影を背負って
    「無名なるもの」として
    「詩とは爆弾である!」か
    田村隆一との再会
    vieの犬〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平林 敏彦(ヒラバヤシ トシヒコ)
    1924年横浜市生まれ。戦中に詩作をはじめ、「若草」「文芸汎論」「四季」などに発表。戦後、同人誌「新詩派」「詩行動」「今日」を創刊。第一次「ユリイカ」創刊同時の編集に携わる。詩集に『磔刑の夏』(93年、第五回富田砕花賞)、『舟歌』(2005年、第二十三回現代詩人賞)などがある

戦中戦後 詩的時代の証言―1935-1955 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:思潮社
著者名:平林 敏彦(著)
発行年月日:2009/01/10
ISBN-10:4783716498
ISBN-13:9784783716495
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:367ページ
縦:20cm
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