混在するめぐみ―ポストコロニアル時代の宗教とフェミニズム(叢書文化研究) [単行本]

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混在するめぐみ―ポストコロニアル時代の宗教とフェミニズム(叢書文化研究) [単行本]

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出版社:人文書院
販売開始日: 2004/05/01
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混在するめぐみ―ポストコロニアル時代の宗教とフェミニズム(叢書文化研究) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現在、宗教とフェミニズムが交錯する場は複雑に入り組んでいる。この複雑な語りの交差するところにこそ、現代女性の自己再生への可能性がある。宗教は「家父長制の道具」なのか。抑圧された女性を救う力となるのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 混在するめぐみのトリロジーへ(差異のポリティクス
    戦術としての「主人の道具」 ほか)
    第2章 フェミニスト・エスノグラフィー―「女性の経験」をいかに語るか(リサーチ・プロセス
    エスノグラフィーを書くこと ほか)
    第3章 仏教界の女性運動―実践としてのフェミニスト・エスノグラフィー(二重のポジション
    二つの言説 ほか)
    第4章 ジェンダー・エスニシティ・宗教―日系アメリカ人女性のアイデンティティ交渉(フェニスト神学のなかの差異
    「主人の道具」を流用して ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川橋 範子(カワハシ ノリコ)
    1960年東京都生まれ。プリンストン大学大学院博士課程修了(宗教学)。Ph.D.を取得。現在名古屋工業大学大学院助教授。専門は宗教学

    黒木 雅子(クロキ マサコ)
    1951年神戸市生まれ。カリフォルニア州立大学ヘイワード校修士課程修了(社会学)、パシフィック宗教大学院修士課程修了(宗教と社会)。現在京都学園大学人間文化学部教授。専門は社会学、女性学、宗教と社会

混在するめぐみ―ポストコロニアル時代の宗教とフェミニズム(叢書文化研究) の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院 ※出版地:京都
著者名:川橋 範子(著)/黒木 雅子(著)
発行年月日:2004/05/01
ISBN-10:4409530291
ISBN-13:9784409530290
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
ページ数:213ページ
縦:20cm
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