邪馬台国をとらえなおす(講談社現代新書) [新書]

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邪馬台国をとらえなおす(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2012/04/19
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邪馬台国をとらえなおす(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    著墓は卑弥呼の墓か、纒向は邪馬台国の宮殿跡か 三角縁神獣鏡は「魏志倭人伝」の鏡か―日本国家の起源に迫る。
  • 目次

    第一章 「魏志倭人伝」の謎
    第二章 「魏志倭人伝」を読む
    第三章 邪馬台国成立前夜――激動の東アジアと倭国大乱
    第四章 鉄と鏡の考古学
    第五章 土器と墓が語る邪馬台国
    第六章 箸墓=女王卑弥呼の墓の可能性をさぐる
  • 出版社からのコメント

    纒向は卑弥呼の宮殿か、箸墓は卑弥呼の墓なのか。考古学の第一人者が、最新の知見をもとに、邪馬台国と当時の日本列島の実像に迫る。
  • 内容紹介

    邪馬台国の場所と範囲を考えるうえで、もうひとつの視点として筆者が強調しておきたいことは、列島内における古墳出現前夜すなわち弥生時代後期の東国の歴史的展開についてである。二世紀後半から三世紀前半期にかけて、東国各地の日本海沿岸地域と、太平洋岸の広汎な地域内で、土器が激しく移動していることをどうとらえるべきかという問題である――「はじめに」より


    箸墓は卑弥呼の墓か、纏向は邪馬台国の宮殿跡か、三角縁神獣鏡は「魏志倭人伝」の鏡か――
    日本国家の起源に迫る!

    邪馬台国の場所と範囲を考えるうえで、もうひとつの視点として筆者が強調しておきたいことは、列島内における古墳出現前夜すなわち弥生時代後期の東国の歴史的展開についてである。二世紀後半から三世紀前半期にかけて、東国各地の日本海沿岸地域と、太平洋岸の広汎な地域内で、土器が激しく移動していることをどうとらえるべきかという問題である――「はじめに」より
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大塚 初重(オオツカ ハツシゲ)
    1926年東京生まれ。明治大学名誉教授。登呂遺跡再整備検討委員会委員長。明治大学教授時代には、日本考古学協会会長、日本学術会議会員、山梨県立考古博物館館長、山梨県埋蔵文化財センター所長等を歴任
  • 著者について

    大塚 初重 (オオツカ ハツシゲ)
    1926年東京生まれ。明治大学名誉教授。登呂遺跡再整備検討委員会委員長。明治大学教授時代には、日本考古学協会会長、山梨県立考古博物館館長・山梨県埋蔵文化財センター所長等を歴任。主な著書に、『東国の古墳と大和政権』(吉川弘文館)、『弥生時代の時間』『古墳時代の時間』(学生社)、『考古学から見た日本人』(青春新書インテリジェンス)、『ヴィジュアル版 東京の古墳を歩く』(監修、祥伝社新書)、五木寛之氏との共著に『弱き者の生き方』(徳間文庫)がある。

邪馬台国をとらえなおす(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:大塚 初重(著)
発行年月日:2012/04/20
ISBN-10:4062881543
ISBN-13:9784062881548
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:245ページ
縦:18cm
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