日本の軍隊―兵士たちの近代史(岩波新書) [新書]

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日本の軍隊―兵士たちの近代史(岩波新書) [新書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2002/12/23
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日本の軍隊―兵士たちの近代史(岩波新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1873年の徴兵令制定以来、文明開化の推進力となり、全国に近代秩序を浸透させる役割を果たした日本の軍隊。それが、十五年戦争期のような反近代的で精神主義的な軍隊になってしまったのは、なぜか。日本の民衆にとって、軍隊経験とは、どんな意味があったのか。豊富な史料をもとに「天皇の軍隊」の内実を解明する。
  • 目次

    序 章 分析の視角

    第一章 近代社会の形成と軍隊
    1 時間・身体・言語
    2 軍隊と「文明開化」
    3 社会の規律化・組織化

    第二章 軍隊の民衆的基盤
    1 「人生儀礼」としての兵役
    2 軍隊の持つ平等性
    3 社会的な上昇の通路としての軍隊
    4 農村の貧しさ
    5 「忠良」な兵士の供給源

    第三章 総力戦の時代へ
    1 軍部の成立
    2 軍改革への着手
    3 軍改革の限界

    第四章 十五年戦争と兵士
    1 国軍から皇軍へ
    2 大量動員とその矛盾

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    反近代的な皇軍はどのように生まれたのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉田 裕(ヨシダ ユタカ)
    1954年埼玉県に生まれる。1977年東京教育大学文学部卒業。専攻は日本近現代史。現在、一橋大学大学院社会学研究科教授

日本の軍隊―兵士たちの近代史(岩波新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:吉田 裕(著)
発行年月日:2002/12/20
ISBN-10:400430816X
ISBN-13:9784004308164
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:18cm
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