中国明末のメディア革命―庶民が本を読む(世界史の鏡 情報〈4〉) [全集叢書]
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中国明末のメディア革命―庶民が本を読む(世界史の鏡 情報〈4〉) [全集叢書]

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出版社:刀水書房
販売開始日: 2009/02/27
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中国明末のメディア革命―庶民が本を読む(世界史の鏡 情報〈4〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ひとことで言えば「多・大・速」。書物の多様性、大規模企画の出現、出版速度=スピードアップ!明代末の嘉靖元年=1522年以降の中国でメディア革命が実現。絵入りの『三国志演義』『水滸伝』『西遊記』…を庶民が読み始めた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 中国書籍史における明末(「陀羅尼」に始まる印刷
    仏教の世界と印刷術 ほか)
    第2章 書物の形態の変化―線装の成立(紙の発明
    書物の形態と印刷術の発明 ほか)
    第3章 図像の氾濫(文集の肖像
    画本の時代 ほか)
    第4章 小説の爆発(中国における虚構作品の成立
    小説批評の誕生 ほか)
    終章 出版と明末社会(明末出版の「多」「大」「速」
    董家焼き打ち事件 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大木 康(オオキ ヤスシ)
    1959年横浜生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程(中国語中国文学専門課程)単位取得退学。博士(文学)。東京大学東洋文化研究所助手、広島大学文学部助教授、東京大学文学部助教授、同東洋文化研究所助教授を経て、東京大学東洋文化研究所教授。専門は、中国明清時代文学

中国明末のメディア革命―庶民が本を読む(世界史の鏡 情報〈4〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:刀水書房
著者名:大木 康(著)
発行年月日:2009/02/17
ISBN-10:4887085060
ISBN-13:9784887085060
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:外国歴史
ページ数:160ページ
縦:19cm
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