複雑系、諸学の統合を求めて―文明の未来、その扉を開く(統合学研究叢書〈第2巻〉) [単行本]
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複雑系、諸学の統合を求めて―文明の未来、その扉を開く(統合学研究叢書〈第2巻〉) [単行本]

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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2005/03/25
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複雑系、諸学の統合を求めて―文明の未来、その扉を開く(統合学研究叢書〈第2巻〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    統合のシステムが、ついに人類の「知」の地平に、その全容を顕す時がきた。これは、対立の文明を和解の文明へと扉を開く、複雑系における「統合学派」誕生のドラマである。今、文明は数世紀に一度の大転換期なのである。各分野の第一線で活躍する複雑系科学者のフロンティア・スピリットが境界領域の共同研究に立ち向かい、文明の本質に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    論文(複雑系科学の「予測問題」
    意味付けの復活
    ニコラウス・クザーヌスにおける“多様性”の問題
    生活と人生―一つの存在論的差異として
    自己組織理論の現段階―パラダイム転換をめざして
    打算抜きの道徳の生成と崩壊)
    シンポジウム(複雑性のいみと非線形性のいみ―統合学への道
    複雑系の認識論的意義について
    複雑系科学と現象学
    「複雑さ」を巡る科学と仏教―一念三千論における複雑系の問題)
    共同研究 「複雑系」の存在論的基礎付け

複雑系、諸学の統合を求めて―文明の未来、その扉を開く(統合学研究叢書〈第2巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房 ※出版地:京都
著者名:統合学術国際研究所(編)
発行年月日:2005/04/10
ISBN-10:4771016224
ISBN-13:9784771016224
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:343ページ
縦:22cm
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