ヒューマン・エコロジーは可能か―人間環境論の哲学的基礎づけ [単行本]
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ヒューマン・エコロジーは可能か―人間環境論の哲学的基礎づけ [単行本]

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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2003/06/06
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ヒューマン・エコロジーは可能か―人間環境論の哲学的基礎づけ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書では、次世代の環境哲学を語る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1論文 ヒューマン・エコロジーは可能か(ヒューマン・エコロジーと生物学
    エコロジー、新たな科学のパラダイム
    エコロジーと進化
    情報‐コミュニケーシヨン‐適応
    「われ思う」のエコロジー
    自然の中で人間によって形成された住み処と平和の条件)
    第2論文 「節度」の概念のために―マルティン・ハイデッガーを記念して
    第3論文 ユートピアと希望
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ピヒト,ゲオルク(ピヒト,ゲオルク/Picht,Georg)
    1913‐1982。20世紀後半の西ドイツ思想界をリードした哲学者の一人。とりわけ教育論、環境論、平和論など、21世紀の人類に展望を開くために、ギリシャ哲学から現代に至る該博な認識を駆使して世界の現状の課題と斬り結ぶ数々の提言は、『いま、ここで―アウシュヴィッツとヒロシマ以後の哲学的考察』『続・いま、ここで』(法政大学出版局、1986、89)などに結実。ハイデルベルク大学宗教哲学講座主任教授(1965‐78)、福音主義学術協会研究所所長(1958‐82)を歴任

    河井 徳治(カワイ トクハル)
    1935年大阪生れ。1960年大阪大学文学部卒業。1965年同大学院博士課程修了。1993年博士(文学)。現在、大阪産業大学人間環境学部教授

ヒューマン・エコロジーは可能か―人間環境論の哲学的基礎づけ の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房 ※出版地:京都
著者名:ゲオルク ピヒト(著)/河井 徳治(訳)
発行年月日:2003/06/10
ISBN-10:4771014604
ISBN-13:9784771014602
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:246ページ
縦:20cm
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