色の新しい捉え方―現場で「使える」色彩論(光文社新書) [新書]

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色の新しい捉え方―現場で「使える」色彩論(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2008/06/17
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色の新しい捉え方―現場で「使える」色彩論(光文社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    色のあいまいさ、不透明さをいいことに、「色で人の心がわかる」「色で幸せになれる」「色でモノが売れる」など、色に神秘の力や過剰な役割を求めた色彩論があふれています。しかし残念なことに、色にそこまでの力はありません。また現在、色彩検定がブームですが、検定で級を取ったからといって喜んではいられません。なぜなら、驚くべきことに、色彩検定の多くは現場では使えない色彩システムをベースにしているからです。―本書では、デタラメや詭弁に近い従来の色彩論に惑わされず、明確な根拠をもって自分で色を選び取り、使いこなすことができるように、色をその本質から正しく理解していきます。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 あの「色相環」には根拠がない―色の根拠(色彩検定は役に立たない!?
    色の正体とは? ほか)
    第2章 色の力は適材適所―色の見え方と感じ方(色には力がある
    人の目を引きつける力 ほか)
    第3章 オンナはなぜ赤なのか?―色はメッセージ(色はメッセージ
    色のメッセージは三種類 ほか)
    第4章 好きな色は一色ではない―色と心理(赤が好きな人は本当に情熱的?
    嗜好色調査 ほか)
    第5章 色は調和させなくてもいい―色彩センス(色彩センスは「他人への気配り」
    色に対する四つのタイプ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    南雲 治嘉(ナグモ ハルヨシ)
    デザイナー。日本カラーイメージ協会理事長。1944年東京都生まれ。金沢美術工芸大学産業美術学科卒業。デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部教授・先端色彩研究室長。担当はデザイン概論、発想概論、色彩論など。「デザインは思いやり」と説くユニークな講義が人気。’90年に株式会社ハルメージを設立。アートディレクター、グラフィックデザイナーとして仕事をするかたわら、ベーシックデザインと色彩に関する研究を進め、常用デザインと色彩生理学を提唱している

色の新しい捉え方―現場で「使える」色彩論(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:南雲 治嘉(著)
発行年月日:2008/06/20
ISBN-10:4334034586
ISBN-13:9784334034580
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:芸術総記
ページ数:214ページ
縦:18cm
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