父親力―母子密着型子育てからの脱出(中公新書) [新書]

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父親力―母子密着型子育てからの脱出(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2002/03/23
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父親力―母子密着型子育てからの脱出(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    子どもが成長し、社会に出て自分というものを表現できるようになるには、どういう経験が必要なのだろうか。自分たちの頃と比べ、「子ども」が変わったと途方に暮れる親も多い。けれどもちろん、そう嘆く親自身も変わっているのだ。本書では、現在の子育てに欠けているものを明らかにし、特に、子どもが他者、ひいては社会と向き合う際の、父親の役割に注目する。父だけが子にできることを、見直してみる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 記憶の起源―「はじめての記憶」から子どもの発達を考える
    第2章 「死を看取る」ことの意義
    第3章 自然・闇・野性を認識するということ
    第4章 やせほそる父性―「もうひとりの母親」になっていないか
    第5章 母子密着型育児の弊害
    第6章 現代における父親の力とは
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    正高 信男(マサタカ ノブオ)
    1954年(昭和29年)、大阪に生まれる。1978年、大阪大学人間科学部卒業。83年、同大学院人間科学研究科博士課程修了。学術博士。アメリカ国立衛生研究所(NIH)客員研究員、ドイツ・マックスプランク精神医学研究所研究員、京都大学霊長類研究所助手、東京大学理学部人類学教室助手を経て、現在、京都大学霊長類研究所助教授。専攻は比較行動学

父親力―母子密着型子育てからの脱出(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:正高 信男(著)
発行年月日:2002/03/25
ISBN-10:4121016300
ISBN-13:9784121016300
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:教育
ページ数:170ページ
縦:18cm
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