黒田寛一初期論稿集〈第2巻〉唯物弁証法・論理学 [全集叢書]

販売休止中です

    • 黒田寛一初期論稿集〈第2巻〉唯物弁証法・論理学 [全集叢書]

    • ¥3,960119 ゴールドポイント(3%還元)

黒田寛一初期論稿集〈第2巻〉唯物弁証法・論理学 [全集叢書]

価格:¥3,960(税込)
ゴールドポイント:119 ゴールドポイント(3%還元)(¥119相当)
日本全国配達料金無料
出版社:こぶし書房
販売開始日: 2009/09/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

黒田寛一初期論稿集〈第2巻〉唯物弁証法・論理学 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    マルクス主義における「思想の学」とは何か?スターリン論文、毛沢東『実践論・矛盾論』と対決し、人間の問題そのものの省察を拠点として、生涯をつらぬく哲学的背骨を打ち鍛えた若き黒田渾身の論考。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    現段階における論理学研究の盲点―「武谷三段階論」とその哲学者的解釈をめぐって
    武市弁証法の批判的改作のために―『ヘーゲルとマルクス』第一章補論一への追記
    マルクス主義における「哲学」とは何か?―科学と「哲学」の問題 辻哲夫君に答う
    実存主義とマルクス主義―思想闘争のありかたと現代的立脚点
    実存主義批判の諸問題―Luk´acsのメモ
    唯物弁証法と形式論理学―ソ同盟における哲学論争によせて
    唯物弁証法と形式論理学
    唯物弁証法の俗流化に抗して
    マルクシズム認識論の成果と課題―毛沢東『実践論・矛盾論』をめぐって
    認識論の課題―いわゆる弁証法と毛沢東哲学
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黒田 寛一(クロダ カンイチ)
    1927年埼玉県秩父町に生まれる。旧制東京高等学校理科乙類中退。1952年に『ヘーゲルとマルクス』(理論社)を処女出版。1956年のハンガリー労働者の蜂起にたいするソ連軍の弾圧を弾劾し、反スターリン主義運動を創造。1996年まで日本革命的共産主義者同盟全国委員会議長。2006年6月26日永眠

黒田寛一初期論稿集〈第2巻〉唯物弁証法・論理学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:こぶし書房
著者名:黒田 寛一(著)/黒田寛一著作編集委員会(編)
発行年月日:2009/09/09
ISBN-10:4875592434
ISBN-13:9784875592433
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:380ページ
縦:20cm
他のこぶし書房の書籍を探す

    こぶし書房 黒田寛一初期論稿集〈第2巻〉唯物弁証法・論理学 [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!