救済者としての都市―佐多稲子と宇野浩二における都市空間 [単行本]
    • 救済者としての都市―佐多稲子と宇野浩二における都市空間 [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001282419

救済者としての都市―佐多稲子と宇野浩二における都市空間 [単行本]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:木魂社
販売開始日: 2003/06/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

救済者としての都市―佐多稲子と宇野浩二における都市空間 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    都市空間に対する小説家や詩人の感受性が、創作上どのように作品に反映され、どのような魅力がその結果として生まれるのか。佐多稲子の戦後再起の出発点となった作品『私の東京地図』をめぐって、作品にとりこまれた丘、坂、川、路地などの都市空間の描写が、いかに作品に固有の魅力を生み出しているかを、精密な論理と深い読みで解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 救済者としての都市―佐多稲子『私の東京地図』をめぐって
    第2章 “夢見る部屋”の系譜―宇野浩二とポオの文学における室内空間
    第3章 都市風景の幻視者たち―舗石をめぐる感受性
    第4章 都市と視線―遠望と所有
    第5章 『私の東京地図』再論
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 隆久(コバヤシ タカヒサ)
    1940年東京に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化専門課程修士課程修了。現在、宇都宮大学教授

救済者としての都市―佐多稲子と宇野浩二における都市空間 の商品スペック

商品仕様
出版社名:木魂社
著者名:小林 隆久(著)
発行年月日:2003/06/15
ISBN-10:487746090X
ISBN-13:9784877460907
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:135ページ
縦:20cm
他の木魂社の書籍を探す

    木魂社 救済者としての都市―佐多稲子と宇野浩二における都市空間 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!