コーポレーションの進化多様性―集合認知・ガバナンス・制度(叢書 制度を考える) [単行本]

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コーポレーションの進化多様性―集合認知・ガバナンス・制度(叢書 制度を考える) [単行本]

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出版社:NTT出版
販売開始日: 2011/02/26
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コーポレーションの進化多様性―集合認知・ガバナンス・制度(叢書 制度を考える) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    会社はなぜ存在するのか。そして、どのようになっていくのか。オックスフォード大学クラレンドン講義に基づいた著者最新の研究成果が、企業理論の新たな地平を切り開く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 序:コーポレーションとは何か
    第2章 コーポレーションの集合認知・自己統治の多様なフレーム(アーキテクチャ的視点とガバナンス的視点の統合
    認知的視点の導入の理由と方法
    組織アーキテクチャの基本要素
    コーポレーションの集合認知・ガバナンスの5つの基本様式
    社会・組織間・組織レベルでの組織ゲームのフレーム)
    第3章 コーポレーションがプレイする政治・社会関係ゲーム(経済学を超えて
    社会ルールのヒューリスティクス
    政治的ガバナンスとコーポレート・ガバナンスの制度的補完性
    コーポレーションを埋め込む社会的交換)
    第4章 社会ゲームのルールの進化(制度分析の論争点
    共有認知フレームとしての社会ルール
    さまざまな社会ルールの共進化)
    第5章 会社経済のランドスケープの進化多様性(「失われた10年」のあいだに日本の会社には何がおきたのか
    多様性に向かうグローバルな収斂か
    総括:「歴史の終わり」はありえない)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青木 昌彦(アオキ マサヒコ)
    スタンフォード大学名誉教授・シニアーフェロー、東京財団特別上席研究員・仮想制度研究所(VCASI)主宰(2011年3月末まで)、京都大学名誉教授、中国精華大学客座教授。日本経済学会会長、エコノメトリック・ソサエティー・フェロー、理事、独立行政法人経済産業研究所(RIETI)所長などを歴任。2008‐11年国際経済学会連合会長。日経・経済図書文化賞(1971年)。サイントリー学芸賞(1985年)。日本学士院賞(1990年)

    谷口 和弘(タニグチ カズヒロ)
    慶應義塾大学商学部教授。ケンブリッジ大学ジャッジ・ビシネススクール(イギリス)アカデミック・ビジター。南開大学国際商学院(中国)訪問研究員

コーポレーションの進化多様性―集合認知・ガバナンス・制度(叢書 制度を考える) の商品スペック

商品仕様
出版社名:NTT出版
著者名:青木 昌彦(著)/谷口 和弘(訳)
発行年月日:2011/03/04
ISBN-10:4757122616
ISBN-13:9784757122611
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:278ページ
縦:22cm
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