戦国大名領国の権力構造 [単行本]
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戦国大名領国の権力構造 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2005/02/16
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戦国大名領国の権力構造 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦国大名はいかに社会の展開に対応し公権力として確立したのか。検地―貫高制と年貢の掌握、領国の支配構造と村落との関係、大名領国間の紛争と平和維持の方法など多角的に追究。領国と権力構造の特質を解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    戦国大名権力研究の成果と課題
    第1部 戦国大名北条氏の検地―貫高制(北条氏の検地政策
    東国における在家役と貫高制)
    第2部 大名領国下の郷村と地頭支配(後北条領国下の徳政問題―永禄三年徳政令を中心に
    戦国期における「開発」について―後北条領国を中心に
    棟札にみる後北条領国下の地頭と村落 ほか)
    第3部 大名領国境界領域と戦争(戦国期江戸湾の海賊と半手支配
    戦国期駿豆境界地域の大名権力と民衆―天正年間を中心に
    戦国期「国郡境目相論」について ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    則竹 雄一(ノリタケ ユウイチ)
    1959年東京都に生まれる。1948年東京学芸大学教育学部卒業。1994年一橋大学大学院博士後期課程単位取得退学。独協中学・高等学校教諭、明星大学非常勤講師

戦国大名領国の権力構造 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:則竹 雄一(著)
発行年月日:2005/02/20
ISBN-10:4642028382
ISBN-13:9784642028387
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:375ページ ※368,7P
縦:22cm
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