事件の現象学〈1〉非日常性の定位構造(思想・多島海シリーズ〈16〉) [全集叢書]
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事件の現象学〈1〉非日常性の定位構造(思想・多島海シリーズ〈16〉) [全集叢書]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2009/11/21
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事件の現象学〈1〉非日常性の定位構造(思想・多島海シリーズ〈16〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    都市には、昼の顔と夜の顔がある。都市に生きる直立歩行人にも、昼の歩行と夜の歩行がある。昼の生活圏を歩いた散歩人は、宵闇にまぎれ、“流通”の豊饒なる夜と溶融するとき、事件蒐集家たる“遊歩者”へと変容する。夜の都市は事件‐空間として、その豊饒に陶酔し、「来て‐寄って‐去る」遊歩者の都市的実存の偶有性と共振する。彼が遭遇し判断する“事件”の現象学が、非日常性の歩行に内在する、都市住民の本源的自由を照らし出す。遠大なる記号論的都市文明論―『散歩の文化学』姉妹編。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    “事件”とは何か
    第1部 “事件”の儀礼的祖型(“事件”判断の類型学
    “歳時記”システムによる都市的偶有性の規範時空化
    “事件”と平安物語
    “事件”主体としての物の怪)
    第2部 古代的定位類型への遡行(“事件”と運命
    ポリス的実存の根源―“集住”によるタブラ・ラサ化
    “集住”と“遺棄”―悲劇の原風景
    “運命”的主体の系譜)
    都市的定位の原風景としての“遊歩的覚醒”
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前野 佳彦(マエノ ヨシヒコ)
    1953年福岡県生まれ。74年東京大学法学部中退、79年同大学院人文科学研究科修士課程修了、80~84年シュトゥットガルト大学・ロンドン大学付属ワールブルク研究所に留学。84年シュトゥットガルト大学哲学部博士学位(Dr.phil.)取得。現在、“文化記号塾”主宰

事件の現象学〈1〉非日常性の定位構造(思想・多島海シリーズ〈16〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:前野 佳彦(著)
発行年月日:2009/11/19
ISBN-10:4588100165
ISBN-13:9784588100161
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:312ページ ※304,8P
縦:20cm
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