日本の男はどこから来て、どこへ行くのか―男性セクシュアリティ形成(共同研究) [単行本]

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日本の男はどこから来て、どこへ行くのか―男性セクシュアリティ形成(共同研究) [単行本]

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出版社:星雲社
販売開始日: 2001/07/26
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日本の男はどこから来て、どこへ行くのか―男性セクシュアリティ形成(共同研究) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “人間と性”教育研究協議会(性教協)設立20周年記念出版。わが国の「男」の歩みを徹底分析・検証。「男の性と生」の現状と展望をラジカルに読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 問題提起(男性形成論概説)
    第2部 歴史的アプローチ(近代男性の誕生
    男性のセクシュアリティと性教育―近代日本の性教育論における男性と女性 ほか)
    第3部 現状分析的アプローチ(父親論の現在―七〇年代以降を中心として
    マスメディアにみる男性像―「男らしさ」はメディアがつくる ほか)
    第4部 新しい男性像の提起(体育・スポーツにおける「男らしさ」―現代から未来へ
    男性形成と同性愛嫌悪―日本は必ずしも同性愛に寛容ではなかった ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浅井 春夫(アサイ ハルオ)
    1951年、京都生まれ。日本福祉大学大学院(社会福祉学専攻)を修了。現在、立教大学コミュニティ福祉学部助教授。児童福祉論、セクソロジー、とくに児童福祉実践論、性教育、子ども虐待、社会福祉労働論を専門分野としている。“人間と性”教育研究協議会代表幹事、『季刊セクシュアリティ』副編集長、日本生活指導学会理事、同学会誌『生活指導研究』編集委員長

    伊藤 悟(イトウ サトル)
    1953年、千葉県生まれ。東京大学教育学部卒業。高校講師の時、生徒たちが中学時代に受けた人権侵害を『先生!ビンタはむかつくぜ』(三一書房)で告発。以後、教育問題を皮切りに、93年9月、『男ふたり暮らし』(太郎次郎社)で自ら同性愛者であることを公言。それをきっかけに設立した『すこたん企画』(同性愛に関する正確な情報を発信)をベースに作家活動を続ける。現在、法政大学講師、ひょっこりひょうたん島ファンクラブ会長、“人間と性”教育研究協議会幹事。マルチ・アクティビストとして多様な分野にわたる創造活動を展開中

    村瀬 幸浩(ムラセ ユキヒロ)
    1941年、名古屋市生まれ。東京教育大学(現・筑波大学)卒業。東京・町田市の私立和光高等学校保健体育科教諭を経て、現在、一橋大学・津田塾大学・東京女子大学講師(セクソロジー)。“人間と性”教育研究協議会代表幹事、『季刊セクシュアリティ』編集長

日本の男はどこから来て、どこへ行くのか―男性セクシュアリティ形成(共同研究) の商品スペック

商品仕様
出版社名:十月舎
著者名:浅井 春夫(編)/伊藤 悟(編)/村瀬 幸浩(編)
発行年月日:2001/08/07
ISBN-10:4434011626
ISBN-13:9784434011627
判型:B6
発売社名:星雲社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:262ページ
縦:20cm
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