藩史物語〈2〉松山・彦根・会津・米沢―松山藩が真の"佐幕"の総大将(The New Fifties) [単行本]

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藩史物語〈2〉松山・彦根・会津・米沢―松山藩が真の"佐幕"の総大将(The New Fifties) [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2010/04/28
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藩史物語〈2〉松山・彦根・会津・米沢―松山藩が真の"佐幕"の総大将(The New Fifties) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戊辰戦争では、全国三〇〇藩が「勤皇」と「佐幕」に分かれて戦ったと思っている人が多いが、実はほとんどの藩は日和見で、佐幕といってもさまざまだった。松山では、近代化に遅れた屈辱感のなかから秋山兄弟や正岡子規が育った。近藤勇を逮捕したのは、官軍についた彦根藩だった。会津はなぜ幕府でなく、孝明天皇に忠実だったのか。米沢藩は、上杉謙信の故郷越後の奪還を狙った。―不思議いっぱいの幕末史の謎を各藩の歴史から解き明かす、シリーズ第二弾。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 松山―秋山兄弟と正岡子規のルーツは伊予の地侍(四国一の大国だが小藩の興廃に悩まされる
    松山築城と久松家のルーツ ほか)
    第2部 彦根―井伊大老「花の生涯」と「日本一の城下町」(豊臣秀吉の指名で徳川譜代筆頭に
    血脈を守り通した歴代藩主 ほか)
    第3部 会津―「会津士道」の秘密と「東北の首都」だった時代(東北の首都だった時代
    天下泰平を象徴する「名君」 ほか)
    第4部 米沢―「天地人」の直江兼続と「完全無欠の名君」上杉鷹山(アジアの桃源郷(アルカディア)と絶賛された置賜地方
    直江兼続と関ヶ原の戦い ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
    1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業。フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官官房参事官、通商産業省大臣官房情報管理課長などを経て、評論家・テレビコメンテーター、徳島文理大学大学院教授を務める。現実の政治や経済についての豊富な経験から歴史の謎を鋭くユニークに分析する

藩史物語〈2〉松山・彦根・会津・米沢―松山藩が真の"佐幕"の総大将(The New Fifties) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:八幡 和郎(著)
発行年月日:2010/04/28
ISBN-10:4062692872
ISBN-13:9784062692878
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:286ページ
縦:19cm
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