憂い顔の童子(講談社文庫) [文庫]

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憂い顔の童子(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2005/11/15
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憂い顔の童子(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    作家・長江古義人は、息子のアカリとともに四国の森に帰った。長江の文学を研究するアメリカ人女性ローズが同行する。老いた古義人の滑稽かつ悲惨な冒険は、ローズが愛読する『ドン・キホーテ』の物語に重なる。死んだ母親と去った友人の「真実」に辿りつくまで。『取り替え子』から続く、長編三部作の第二作。
  • 目次

    序章  見よ、麈のなかに私は眠ろう
    第一章 『ドン・キホーテ』とともに森へ帰る
    第二章 アヨ、アヨ、アヨ!
    第三章 夢の通い路
    第四章 「白骨軍団」との異様な冒険
    第五章 「普通の人」の苦しみ
    第六章 アレと痛風
    第七章 子供のドン・キホーテ
    第八章 「桃太郎」
    第九章 残酷とごまかし
    第十章 恋の達引
    第十一章 西郷さんの犬を世話した「童子」
    第十二章 神童寅吉の図像学
    第十三章 「老いたるニホンの会」(一)
    第十四章 「老いたるニホンの会」(二)
    第十五章 失われた子供
    第十六章 医師
    第十七章 「自分の木」のルール
    第十八章 「老いたるニホンの会」(三)
    第十九章 喜びを抱け!
    第二十章 「銀月の騎士」と闘う
    第二十一章 アベリャネーダの偽作
    終章  見出された「童子」
  • 出版社からのコメント

    滑稽かつ悲惨な老年の冒険を通じて、死んだ母親と去った友人の「真実」に辿りつくまで。「取り替え子」から続く、感動の長編小説。
  • 内容紹介

    作家・長江古義人(ちょうこうこぎと)は、息子のアカリとともに四国の森に帰った。長江の文学を研究するアメリカ人女性ローズが同行する。老いた古義人の滑稽かつ悲惨な冒険は、ローズが愛読する『ドン・キホーテ』の物語に重なる。死んだ母親と去った友人の「真実」に辿りつくまで。『取り替え子(チェンジリング)』から続く、長編3部作の第2作。


    小説家、「ドン・キホーテ」と森へ帰る。

    作家・長江古義人(ちょうこうこぎと)は、息子のアカリとともに四国の森に帰った。長江の文学を研究するアメリカ人女性ローズが同行する。老いた古義人の滑稽かつ悲惨な冒険は、ローズが愛読する『ドン・キホーテ』の物語に重なる。死んだ母親と去った友人の「真実」に辿りつくまで。『取り替え子(チェンジリング)』から続く、長編3部作の第2作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大江 健三郎(オオエ ケンザブロウ)
    1935年愛媛県生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業。大学在学中の’57年「奇妙な仕事」で東大五月祭賞を受賞する。以後、’58年「飼育」で芥川賞、’64年『個人的な体験』で新潮社文学賞、’67年『万延元年のフットボール』で谷崎潤一郎賞、’73年『洪水はわが魂に及び』で野間文芸賞、’83年『「雨の木」を聴く女たち』で読売文学賞、『新しい人よ眼ざめよ』で大佛次郎賞、’84年「河馬に噛まれる」で川端康成文学賞、’90年『人生の親戚』で伊藤整文学賞をそれぞれ受賞、’94年には日本人として二人目のノーベル文学賞を受賞する

憂い顔の童子(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:大江 健三郎(著)
発行年月日:2005/11/15
ISBN-10:4062752565
ISBN-13:9784062752565
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:606ページ
縦:15cm
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