"資本"から人間の経済へ―20世紀を考える〈3〉(ライブラリ相関社会科学〈9〉) [全集叢書]

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"資本"から人間の経済へ―20世紀を考える〈3〉(ライブラリ相関社会科学〈9〉) [全集叢書]

丸山 真人(編)内田 隆三(編)福田 豊(ほか執筆)山本 哲士(ほか執筆)山脇 直司(ほか執筆)金子 郁容(ほか執筆)
価格:¥2,200(税込)
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出版社:サイエンス社
販売開始日: 2004/02/10
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"資本"から人間の経済へ―20世紀を考える〈3〉(ライブラリ相関社会科学〈9〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第1部はおおむね2000年シンポジウムに対応している。資本概念を根源的に問い直すとともに、新しい文脈、とりわけ「社会」的文脈において資本を語る場合の問題点を摘出し、あわせて若干の事例研究を紹介する。第2部は、2001年のシンポジウムに部分的に対応しているが、新たに歴史的考察を加えた。第3部はシンポジウムにはなかったもので、若手研究者による意欲的な論考をまとめたものである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 資本、そしてソーシャル・キャピタル(非市場的関係領域の拡大と貨幣・資本概念の多様化
    「資本」と「環境」―場所の政治社会学
    相関社会科学的イシューとしてのソーシャル・キャピタル ほか)
    2 貨幣、そして地域通貨(16世紀における貨幣の思考について―『言葉と物』を準拠として
    金銀の位置―元禄・宝永・正徳年間の改鋳をめぐって
    自立経済と甦る貨幣改革論の視点 ほか)
    3 現代資本主義の諸相(もうひとつの資本主義分析―商品フェティシズムから見る資本主義
    現代の資本主義と消費行動―「情報化」「消費化」を中心に
    資本主義の政治・シンガポール)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    丸山 真人(マルヤマ マコト)
    1954年生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は経済学

    内田 隆三(ウチダ リュウゾウ)
    1949年生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は社会学

    福田 豊(フクダ ユタカ)
    1947年生まれ。電気通信大学人間コミュニケーション学科教授

    山本 哲士(ヤマモト テツジ)
    1948年生まれ。現在、信州大学教授。専攻は政治社会学

    山脇 直司(ヤマワキ ナオシ)
    1949年生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は公共哲学・社会思想史

"資本"から人間の経済へ―20世紀を考える〈3〉(ライブラリ相関社会科学〈9〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新世社
著者名:丸山 真人(編)/内田 隆三(編)/福田 豊(ほか執筆)/山本 哲士(ほか執筆)/山脇 直司(ほか執筆)/金子 郁容(ほか執筆)
発行年月日:2004/02/10
ISBN-10:4883840697
ISBN-13:9784883840694
判型:A5
発売社名:サイエンス社
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:経済・財政・統計
ページ数:252ページ
縦:21cm
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