日本中世の母性と穢れ観(塙選書) [全集叢書]
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日本中世の母性と穢れ観(塙選書) [全集叢書]

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出版社:塙書房
販売開始日: 2012/07/13
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日本中世の母性と穢れ観(塙選書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    女性は、身体的に妊娠・出産・授乳が可能なために、否応なしに母(=母性)の役割をおわされ、また禁忌や産穢・月穢などの触穢観にとらわれてきた。中世における母性のあり方と変遷を、女性と信仰・身体性・惣村との関係からたどって問いなおし、新たな母性の歴史認識を示す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 中世村落と母性―「女(ムスメ)」の座から女房座へ(年中行事と女性
    女房座の成立
    女頭人について
    如法経田と女性)
    第2章 中世の女性と信仰―寄進状・比丘尼・キリシタン(寄進状に見る信仰
    巫女と比丘尼
    キリスト教と女性)
    第3章 中世の女性と血盆経信仰(女性の信仰と血盆経
    女性と血穢不浄観)
    第4章 中世の出産―着帯・介添え・血穢(妊娠の自覚と社会の認知
    出産の風景
    産穢とその変遷
    月穢とその変遷)
    第5章 中世の授乳―乳母と御乳人(二人の「母」と権勢
    授乳する乳母と授乳しない乳母
    授乳の忌避)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 美恵子(カトウ ミエコ)
    1947年8月、滋賀県生れ。1974年奈良女子大学大学院文学研究科修了、2004年滋賀県立大学大学院人間文化学研究科博士後期課程修了(博士(人間文化学))。元京都橘大学非常勤講師、元大阪府島本町議会議員

日本中世の母性と穢れ観(塙選書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:塙書房
著者名:加藤 美恵子(著)
発行年月日:2012/06/20
ISBN-10:482733112X
ISBN-13:9784827331127
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:247ページ
縦:19cm
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