現代社会学における歴史と批判〈下〉近代資本制と主体性 [単行本]
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現代社会学における歴史と批判〈下〉近代資本制と主体性 [単行本]

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出版社:東信堂
販売開始日: 2003/04/14
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現代社会学における歴史と批判〈下〉近代資本制と主体性 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代資本制システムの下、人間の自由と主体性を鼓舞し擁護する社会的パワーはどこに存在するか―家族、労働、社会運動等の今日的実態と近現代社会学の理論的営為を通じて、この現代人全てにとっての実存的課題を追求。歴史的・批判的視座から現代の本質的問題群を分析・解明する、論考集下巻。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 資本制と家族政策―理論的分析を中心に
    第2章 少子化対策と家族政策転換の方向性―男女共同参画政策のジェンダー論的一考察
    第3章 非営利型社会活動(NPSA)の理論的検討
    第4章 初期水俣病運動における「直接性/個別性」の思想
    第5章 忘れられた参与観察のパイオニア―社会改革とマクリーンの参与観察
    第6章 「日本的生産システム」の普遍性/特殊性の検討―小集団活動の歴史を手がかりに
    第7章 ヴェーバー社会学における宗教的行為の「意味」と社会層―象徴作用と集団形成
    第8章 「もつ自由」「ある自由」の社会的人間論―I.バーリン「二つの自由」概念の存在論的再構成
    第9章 体系の呪縛と不可能性―アドルノの反体系の社会哲学
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    片桐 新自(カタギリ シンジ)
    1955年生、関西大学社会学部教授。専攻、社会運動論、環境社会学

    丹辺 宣彦(ニベ ノブヒコ)
    1960年生、名古屋大学環境学研究科・文学部助教授。専攻、社会学理論、社会階層論

現代社会学における歴史と批判〈下〉近代資本制と主体性 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:片桐 新自(編)/丹辺 宣彦(編)
発行年月日:2003/03/31
ISBN-10:4887134940
ISBN-13:9784887134942
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:228ページ
縦:22cm
その他:近代資本制と主体性
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