小島信夫―暗示の文学、鼓舞する寓話 [単行本]

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小島信夫―暗示の文学、鼓舞する寓話 [単行本]

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出版社:彩流社
販売開始日: 2006/12/13
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小島信夫―暗示の文学、鼓舞する寓話 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小説とはなにか、生きるとはなにか…今日の家庭崩壊のなかにサヴァイヴァルする人生を描く小島文学!脳科学者・茂木健一郎、作家・保坂和志、評論家・坪内祐三らによって新たに惚れ直される小説家小島信夫、その魅力を第一人者が解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    一瞬前の過去―初期小品
    優しさという方法―初期短編
    笑いと階級と―「アメリカン・スクール」への短い旅
    最後の性―『抱擁家族』1
    階段でこける神について―『抱擁家族』2
    姦通という再生―『別れる理由』1
    歩み出た者の光景―『別れる理由』2
    ファルスの複層―『別れる理由』3
    匂いの迷路―『女流』を読む
    返事のない手紙―『菅野満子の手紙』、『女流』の続編として〔ほか〕
  • 内容紹介

    小説とはなにか…今日の家庭崩壊のなかにサヴァイヴァルする人生を描く小島文学追い続けた著者の集大成。脳科学者茂木健一郎、作家保坂和志、評論家坪内祐三らによって新たに惚れ直されるその魅力を第一人者が解き明かす作品論!

    図書館選書
    小説とはなにか、生きるとはなにか…今日の家庭崩壊のなかにサヴァイヴァルする人生を描く小島文学! 脳科学者茂木健一郎、作家保坂和志、評論家坪内祐三らによって新たに惚れ直されるその魅力を第一人者が解き明かす作品論!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千石 英世(センゴク ヒデヨ)
    1949年、大阪府生まれ。文芸評論家、立教大学文学部教授。1983年「ファルスの複層―小島信夫論」で第26回群像新人賞(評論部門)受賞
  • 著者について

    千石 英世 (センゴク ヒデヨ)
    1949年、大阪府生まれ。文芸評論家、立教大学文学部教授。「ファルスの複層--小島信夫論」で第26回群像新人賞〈評論部門〉受賞。著訳書に『西洋落穂集 (ラフカディオ・ハーン著作集) 』(ラフカディオ ハーン著、篠田 一士・寺島 悦恩・千石 英世訳、恒文社、1987年)、『白い鯨のなかへ メルヴィルの世界』(千石 英世著、南雲堂、1990年)、『アイロンをかける青年 村上春樹とアメリカ』(千石 英世著、彩流社、1991年)、『白鯨 上・下 モービィ・ディック 講談社文芸文庫』(ハーマン・メルヴィル著、千石 英世訳、講談社、2000年)、『異性文学論 愛があるのに ミネルヴァ評論叢書〈文学の在り処〉 3』(千石 英世著、ミネルヴァ書房、2004年)、『小島信夫 暗示の文学、鼓舞する寓話』(千石 英世 著 彩流社、2006年・増補版←小沢書店、1988年)、『名作はこのように始まる 2 ミネルヴァ評論叢書〈文学の在り処〉 別巻 2』(中村 邦生・千石 英世編著、ミネルヴァ書房、2008年)などがある。

小島信夫―暗示の文学、鼓舞する寓話 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:千石 英世(著)
発行年月日:2006/12/15
ISBN-10:4779111927
ISBN-13:9784779111921
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:358ページ
縦:20cm
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