精神現象学 上<200>(平凡社ライブラリー) [全集叢書]
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精神現象学 上<200>(平凡社ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 1997/06/01
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精神現象学 上<200>(平凡社ライブラリー) の 商品概要

  • 目次

    凡例
    序論 学的認識について
    真理の場は概念、その真の形態は学的体系  精神の現在の立場  原理は完成でない、形式主義に抗う  絶対者は主観(体)である  主観(体)とは何か  知の場  この場に高めることが精神現象学  表象されたもの、よく知られたものを思惟されたものに変える  思惟されたものを概念に変える  どの程度まで精神現象学は否定的か、つまり、偽を含むか  史実的真理と数学的真理  哲学的真理とその方法の性質  図式化する形式主義に抗う  哲学研究における必要条件  否定的態度における論証的思惟  肯定的態度における論証的思惟、その主体  健全な悟性としての、また天才的霊感としての自然的な哲学思索  結び、著者と読者の関係

    緒論 現象学の意図と方法
    A――意識
     一 感覚的確信 このものと思いこみ
      1 この確信の対象
      2 この確信の主観
      3 この確信の経験
     二 知覚 物とまどわし
      1 物の単純な概念
      2 物の矛盾した知覚
      3 無制約的一般と悟性領域への運動
     三 力と悟性、現象と超感覚的世界
      1 力と力のたわむれ
      2 内なるもの
       α 超感覚的世界
        1 内なるもの、現象、悟性
        2 現象としての超感覚的なもの
        3 現象の真理としての法則
       β 区別および同名のものとしての法則
        1 一定の法則と一般的法則
        2 法則と力
        3 説明
       γ 純粋区別の法則、顚倒された世界
      3 無限
    B――自己意識
     四 自己自身の確信の真理
      1 自己意識自体
      2 生命
      3 自我と欲望
      A 自己意識の自立性と非自立性 主と僕
       1 二重の自己意識
       2 対立する自己意識の争い
       3 主と僕
        α 主
        β 恐れ
        γ 形成
      B 自己意識の自由 ストア主義と懐疑論と不幸な意識
       緒論 ここに達せられた意識段階すなわち思惟
       1 ストア主義
       2 懐疑主義
       3 不幸な意識、敬虔な主観主義
        α 可変的な意識
        β 不変なものの形態
        γ 現実的なものと自己意識の結合
         1 純粋意識、心情、信心  2 個々人と現実、敬虔な意識の行為  3 理性に至る自己意識(自制)
    C――理性
     五 理性の確信と真理
      1 観念論
      2 範疇
      3 空しい(主観的)観念論の認識
      A 観察する理性
       a 自然の観察
        1 自然物の観察
         α 記述
         β 徴表
         γ 法則
          1 概念と法則の把捉  2 実験  3 質料(物質)
        2 有機体の観察
         α 有機体の一般的規定
          1 有機的なものと原本的なもの  2 理性本能の把握における目的概念  3 有機体の自己活動性、その内なるものと外なるもの
         β 有機体の形態
          1 有機的性質と組織  2 内なるものの契機  3 内なるものと外なるものの関係
         γ 有機体の思想
          1 有機的統一  2 法則の廃棄  3 有機的全体、その自由と規定態
        3 有機的全体としての自然の観察
         α 非有機体の組織化
         β 有機的自然の組織化
         γ 偶然な理性としての生命
       b 純粋性と外的現実に対する関係とにおける自己意識の観察 論理学的法則と心理学的法則
        1 思惟法則
        2 心理学的法則
        3 個人性の法則
       c 自己意識が自らの直接的な現実に対してもつ関係の観察 人相学と骨相学
        1 人相術
        2 その多面性
        3 骨相学(頭蓋論)
         α 精神の外的現実としての頭蓋
         β 頭蓋の形と個人性の関係
         γ 素因と現実
        結論 物と理性の同一
      B 理性的自己意識の自己自身による実現
       1 自己意識の運動の直接的方向、人倫の国
       2 この方向に含まれる反対の運動 道徳性の本質
        a 快と必然性
         1 快
         2 必 然 性
         3 自己意識における矛盾
        b こころの法則と自負の狂気
         1 「こころ」の法則と現実の法則
         2 現実における「こころ」の想像
         3 自負の狂気
        c 徳と世の中
         1 一般者における自己意識の拘束
         2 世の中
         3 個人性(徳の敗北)
      C それ自体で自覚的に現に在るような個人性
       a 精神的な動物の国とだまし、または「ことそのもの」
        1 実在的なものとしての個人性の概念
        2 「ことそのもの」と個人性
  • 内容紹介

    原文への忠実さに貫かれた名訳!

    意識が感覚という最も低い段階から
    経験を経て自己意識に、さらに理性から
    《絶対知》へと到達していく
    「弁証法」の過程を描ききった大著。

    哲学史における最重要著作。

    【目次】
    凡例
    序論 学的認識について
    緒論 現象学の意図と方法
    A――意識
     一 感覚的確信 このものと思いこみ
     二 知覚 物とまどわし
     三 力と悟性、現象と超感覚的世界
    B――自己意識
     四 自己自身の確信の真理
      A 自己意識の自立性と非自立性 主と僕
      B 自己意識の自由 ストア主義と懐疑論と不幸な意識
    C――理性
     五 理性の確信と真理
      A 観察する理性
       a 自然の観察
       b 純粋性と外的現実に対する関係とにおける自己意識の観察 論理学的法則と心理学的
       c 自己意識が自らの直接的な現実に対してもつ関係の観察 人相学と骨相学
      B 理性的自己意識の自己自身による実現
       a 快と必然性
       b こころの法則と自負の狂気
       c 徳と世の中
      C それ自体で自覚的に現に在るような個人性

精神現象学 上<200>(平凡社ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:G.W.F.ヘーゲル(著)/樫山 欽四郎(訳)
発行年月日:1997/06
ISBN-10:458276200X
ISBN-13:9784582762006
判型:新書
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:491ページ
縦:16cm
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