縁が生きる―次代を育むまちづくりの実践 [単行本]

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縁が生きる―次代を育むまちづくりの実践 [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2009/08/08
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縁が生きる―次代を育むまちづくりの実践 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    オバマ大統領、若狭塗り箸、「ちりとてちん」の放送、全国初となる「食のまちづくり条例」…“在るもの”を大事にする発想で、人口三万余の小都市を全国区に押し上げた、元・小浜市長による地方分権時代のリーダー論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 守られて(信じることこそ―私は天狗にさらわれた;見えない糸で;自分で気づけば立ち直る―私は不登校児だった;正直は人の宝;劣等感は克服できる―笑われた字;まずは志)
    第2章 オバマ大統領からの手紙―縁の不思議(計って事は進むのではない;社会現象はつながっている―観光は倍増;念ずれば通じ花開く―拉致被害者の帰国;事実は小説より奇なり―殺人犯が我が家に;姉妹都市の縁、御食国の縁;人脈は仕事を通してつくられる)
    第3章 まちづくりの実践を通して(気づかない宝がある―まちづくりは個性を生かす;やってみないと―全国初の「食のまちづくり条例」;食育の根本は感謝する心―食育文化都市宣言;人の生き甲斐に貢献する―自治体の発展とは;アイデアを実践する;予算ゼロでもできることはある;尊徳の「分度」―身の丈財政宣言;播かぬ種は生えぬ―先人の播いた種を育てる)
    第4章 リーダーシップ(経験は大事だが;筋を通す;困難な道を選択する;抽象論は人を引きつけない;満点の部下はいない;プロを育てる;「一寸待てこれでいいのか」―目標は高く;リーダーシップの根源は愛と敬)
    第5章 一即一切万徳円満―生かされて(虫にも心が;知識と体得とでは―座禅の四〇年;公人は人を憎まず;政治家の品格)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村上 利夫(ムラカミ トシオ)
    1932(昭和7)年福井県遠敷郡上中町生まれ。福井県立高等農業講習所(現・福井県立大学)、鯉淵学園研究科卒業。52年に福井県庁入庁、県立農業短期大学校教授、県農林水産部長等を務める。87年から99年まで三期にわたり福井県議会議員。2000年8月小浜市長に就任。08年8月任期満了により市長を退任。98年協同農業普及事業功労(農林水産大臣賞)、01年緑白綬有功賞(大日本農会)を受賞。09年旭日小綬章を受章。同年、緑化功労者表彰(農林水産大臣賞)

縁が生きる―次代を育むまちづくりの実践 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:村上 利夫(著)
発行年月日:2009/08/04
ISBN-10:4309908365
ISBN-13:9784309908366
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:289ページ
縦:20cm
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