ひらがな日本美術史〈4〉 [単行本]

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ひらがな日本美術史〈4〉 [単行本]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2002/11/22
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ひらがな日本美術史〈4〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「最高の画家」宗達から、とんでもなくオシャレな「桂離宮」まで。時代を超越した江戸のセンスに“我が感情”を喚起せよ。異端にしてド真ん中の日本美術批評。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    素性の知れぬもの―俵屋宗達筆「風神雷神図屏風」
    笑うもの―俵屋宗達筆「田家早春図」
    勝つもの負けるもの―本阿弥光悦書&俵屋宗達筆「四季草花下絵古今集和歌巻」
    大胆なもの―本阿弥光悦作「舟橋蒔絵硯箱」
    ひたむきなもの―尾形光琳筆「燕子花図屏風」
    紆余曲折するもの―尾形光琳筆「紅白梅図屏風」前編
    ジヴェルニーに通じるもの―尾形光琳筆「紅白梅図屏風」後編
    人間のあり方を考えさせるもの―「桂離宮」
    大衆的なもの―「大津絵」
    祈るもの―「円空仏」
    骨太なもの―菱川師宣筆「見返り美人図」と懐月堂安度筆「遊女と禿図」
    ボランティアなもの―鈴木春信「水売り」
    知的なもの―石川豊信筆「花下美人図」と鈴木春信筆「藤原敏行朝臣」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橋本 治(ハシモト オサム)
    1948年東京都生れ。東京大学国文科卒業。卒業論文は「鶴屋南北論」。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、旺盛な執筆活動はとどまるところを知らない。96年『宗教なんかこわくない!』で「新潮学芸賞」を受賞。02年9月には、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で、「第一回小林秀雄賞」を受賞

ひらがな日本美術史〈4〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:橋本 治(著)
発行年月日:2002/11/20
ISBN-10:4104061050
ISBN-13:9784104061051
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
ページ数:205ページ
縦:26cm
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