ひらがな日本美術史〈5〉 [単行本]

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ひらがな日本美術史〈5〉 [単行本]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2003/09/25
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ひらがな日本美術史〈5〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本美術の“終わり”が始まる18世紀後半。京都には応挙、蕭白、若冲がいて、江戸には歌麿、写楽がいた。百花繚乱の時代を軽やかに迎え撃つ、シリーズ第5作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    “終わり”の始まりとなるもの―円山応挙筆「雪松図屏風」
    へんなもの―曽我蕭白筆「群仙図屏風」「商山四皓図屏風」
    もしかしたらそうかもしれないもの―曽我蕭白筆「群仙図屏風」「唐獅子図」
    曲がり角に来ていたもの―長沢蘆雪筆「龍虎図襖」と与謝蕪村筆「夜色楼台図」他
    ひとりぼっちなもの―伊藤若冲筆「動植綵絵」「群鶏図押絵貼屏風」
    前衛的なもの―浦上玉堂筆「奇峯連聳図」
    全盛なもの―喜多川歌麿筆「当時全盛美人揃滝川」
    ルネサンスになる前のもの―喜多川歌麿筆「婦人相学十躰ポッピンを吹く娘」
    歴史のようなもの―「盆栽」
    キーワードがないもの―「葵紋散牡丹唐草蒔絵乗物」「初音の調度」〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橋本 治(ハシモト オサム)
    1948年東京都生れ。東京大学国文科卒業。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、旺盛な執筆活動はとどまるところを知らない。96年『宗教なんかこわくない!』で「新潮学芸賞」を受賞。02年9月には、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で「第一回小林秀雄賞」を受賞

ひらがな日本美術史〈5〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:橋本 治(著)
発行年月日:2003/09/25
ISBN-10:4104061069
ISBN-13:9784104061068
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
ページ数:207ページ
縦:26cm
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