写楽―江戸人としての実像(中公新書) [新書]

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写楽―江戸人としての実像(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2007/02/24
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写楽―江戸人としての実像(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    寛政六年(一七九四)から翌年にかけて、浮世絵界に忽然と現われて消えた画号「東洲斎写楽」。その素性についての「誰それ説」は枚挙に暇がないが、実はこの現象が過熱したのは、戦後のことに過ぎない。本書はまず、江戸文化のなかで浮世絵が占める位置を再考した上で、残された数少ない手がかりを丁寧に考証し、写楽が阿波藩士斎藤十郎兵衛であることを解き明かす。それを通じて、歴史・文献研究の最善の方法論をも示す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 江戸文化における「雅」と「俗」―写楽跡追い前段
    第2章 すべては『浮世絵類考』に始まる
    第3章 斎藤月岑という人
    第4章 『江戸方角分』の出現
    第5章 『江戸方角分』と写楽
    第6章 大団円
    補章 もう一人の写楽斎
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中野 三敏(ナカノ ミツトシ)
    1935(昭和10)年、福岡県に生まれ、佐賀県に育つ。早稲田大学第二文学部卒、同大学大学院文学研究科修士課程修了、文学博士。82年より九州大学文学部教授を務め99年退官。その後、福岡大学教授を務め、2006年退職。著書『戯作研究』(中央公論社、1981年、サントリー学芸賞、角川源義賞受賞)、『近世子どもの絵本集』(共編、岩波書店、1985年、毎日出版文化賞受賞)など

写楽―江戸人としての実像(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:中野 三敏(著)
発行年月日:2007/02/25
ISBN-10:4121018869
ISBN-13:9784121018861
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:202ページ
縦:18cm
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