共に在りて―陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日 [単行本]

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共に在りて―陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2012/03/10
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共に在りて―陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東日本大震災の大津波は著者の生家・陸前高田の高台にある正徳寺の真下にまで及ぶも寺は無事で、その夜から避難所となった。住職で市役所職員の実弟と坊守の義妹、地域のリーダー、全国の僧侶たちの活動を追った、心揺さぶるノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 波の夢
    第1章 生きていてください(東京
    陸前高田
    避難所となった我が家)
    第2章 大災害と死(避難所のルール
    白骨の御文
    さまざまな支援)
    第3章 仏教者にできること(慈恩寺
    岸野亮哉さん
    野村俊明さん)
    終章 その後
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千葉 望(チバ ノゾミ)
    1957年岩手県生まれ。真宗大谷派の寺の子として育つ。早稲田大学第一文学部日本文学専修卒。佛教大学大学院修了(仏教文化専攻)。日本の伝統文化やクラシック音楽、現代美術などの世界で活躍する人々を追いかけるほか、「陰暦」に代表される自然と人との調和に興味を持った発言も続けている

共に在りて―陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日 の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:千葉 望(著)
発行年月日:2012/03/08
ISBN-10:4062175797
ISBN-13:9784062175791
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:215ページ
縦:19cm
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